ミスドで宇多田ヒカル編 夢で見た光景45
宇多田ヒカル、彼女の目はわずか血走っていた。
場所は都内ミスタードーナツ某店、ミスドだ。
足を踏み入れると脇目も振らずトレイとトンぐを手にし、陳列棚の前へ向かった。
もう選ぶものに迷いはない。
フレンチクルーラー?オールドファッション?
いや違う。オートマチックの時のように腰を落とし下段も覗く。
エンゼルクリーム?カレーパイ?
いやいや違う。もうはなから決まっているのだ。
それしかないのだ。
ニヤリと笑った。
彼女はトングを持った手を伸ばす。
ポーーンデリング 君を
ポーーンデリング 乗せて ♫

( 本投稿内容はフィクションにつき 登場人物との
事実関係はいっさいございません )
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