インクかパルプか思い過ごしか。疼きを呼び醒ます青木まりこという現象
そんな立派な呼称が付いていたのか、と驚いた。「青木まりこ現象」
見識深い人はとうに知っているんだろうな。私はたまたま最近その名を知りました。
書店に立ち入ると便意を催す
確かに、私の身の廻りもこの現象を顕著に被る人がけっこういる。便秘でお悩みの方は書店に足繁く通う事をルーティンにして見てはどうなんだろ。
常日頃から、我が生態に奇異なモノを感じる事は少なくない。後に「椎名へろん現象」などと命名してもらえるような、おりじなるな症状がこの身になかったかと思い巡らせてみた。
17時になると喉が鳴る。
なんかたぶん、そういう事じゃない気がする。
いま何時?と聞かれると「そうねだいたいねぇ」と抑揚付きで即答してしまう。
街の角、コーナーに出くわすと「ウォンチュッ」と口を突いて出る。
深呼吸をして真面目に考えてみると、マジなのがひとつだけあった。
消臭スプレーは温かい
仕事雑用の合間や胸の谷間、私はタバコを嗜むことがあるので消臭スプレーをよく噴霧する。もちろん服の上からなのだが(誰も裸体に振りかけるとは思わない)、その霧が体に撒かれた途端、じゅんわあああぁぁと、温かさを感じるのだ。
どうよ。これ、「椎名へろん現象」いっちゃうんじゃない。特許。印税。邪な思いがちらつく。
んがっ
一応念のため調べたみたところ、その症例はひっそり話題にもならず、とっくに認知されていたわさ。
【消臭成分と成分の化学反応(中和熱)】
特に強力な「化学分解・中和消臭」タイプの場合、消臭成分が空間や衣服の臭い成分(アルカリ性や酸性の悪臭原因物質)と反応し、その際に「中和熱」と呼ばれる熱が発生することがあります。この化学反応の瞬間は、温度がわずかに上昇するため、温かいミストとして感じられることがあります。
悪臭原因物質と反応して。
なんかボク、ボクのからだがクチャいみたいで、やだ、なんか、ボク恥ずかちいぃ
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午後から雨模様、春の陽気も気まぐれです。のんびりいきましょう。
