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コメントランナーズの軌跡(1~55回)

◆一覧表作りましたョ!

本当は50回突破記念としてやりたかった『コメントランナーズのこれまでをまとめる』という記事ですが諸事情あって大分遅れてしまいました。まぁ表を作るのが面倒臭すぎて全然進まなかったというのもあるんですけどw。

とりあえず苦手なエクセルをいじってやっと作った表を見て下さいな。
なんか設定がバグって太字に出来てなかったり枠線の調整も力尽きていたりと色々アレですが、どうにかここまで頑張りましたw。
今回この表が一番重要な情報であり、この記事は表の情報だけで構成されていると言っても過言ではありません。これさえ見て頂ければもう後の文章は見なくても大丈夫w。

というわけでとりあえずどうぞ~!

図1 各回のお題と参加者

ね、わからんでしょ?w


ということで、ちょいちょい解説を入れて行こうかと思います。

この表はコメントランナーズの各回のお題と参加してくれた皆さんの情報が入力してあるものです。
縦のセル(行)にはこれまでのお題が表示されていて、横のセル(列)には参加者が時系列順に表示されています。
各回にはそれぞれ参加者された方が『1』として表示される行と、そのコメントへのスキの数の行をセットにして表示されています。(ここらへん、もっと分かりやすくしたかったけど出来なかったですw)

この表を見て最初に思うのは参加者の数。
今回の表では55回までの集計となっていますが、その時点で45名の方にご参加頂きました。私自身何となくの把握しか出来てなかったので、あらためてみると案外多くてびっくりしました。毎回参加するメンバーが固まっているのかなーと思っていたのですが結構たくさんの方がいらっしゃってたw!

そして参加者の名前の下には総参加回数も書き出しています。
『この人途中から参加してくれたけど、それから毎回のように参加してくれて本当にありがたいな~』と思う人もいるし『印象的には毎回参加してくれているイメージだったけど意外とそうでも無いんだな~』とか、『この人はnoteを開いている回数自体が少なくて、見かけた時に参加してくれているような気がする』みたいな事まで色々と考えますw。

なんかこういうのを見るだけで楽しいですね~。これは主催者だからでしょうかw?

あとは『コメントへのスキ』の各回の総数もお題のすぐ横に書いてあります。
ここらへんは個人に紐づかない地味な情報ですけど、見て行くと意外と分かることもあるんですよね。『毎回スキの総数が順調に増えて行く訳では無い』とか。
人が多いとスキ数も増えますが、それも『お題』によって参加者の数が変わってくるので、単純に右肩上がりな訳ではないことも再確認しました。なかなか難しいところですね。

ここら辺の情報をどう捉えるかによって、統計的なアプローチも出来たりするのかなーと思うのですが、そういう難しいことはまた今度にしたいと思いますw。

図2 優秀賞リスト

次にこちらは優秀賞についての表です。

各回にて誰が受賞したのかという情報と、それぞれの受賞回数が書かれています。この情報は本当は図1の中に折り込みたかったんですけど、ややこしくなりそうだったので別の図として作りました。

企画の趣旨として、みんなで一番を争うような企画ではないため、そこまで取り立てて上げない方が良いのかなとも思ったのですが、やはりデータとして残すと無視するわけにはいきませんね。あとまぁ、やっぱりちょっと気になるしw。

そんなわけでここで簡単ではありますが、優秀賞ランキングを上げたいと思います。

▶優秀賞
1位 12回  ★青空ぷらすさん 
2位 5回      kaerucoさん
             伊豆平成さん
             ぷらーなさん
             笹塚心琴さん
6位 4回        かねきょさん


というわけでこれまでの優秀賞獲得回数のトップは青空ぷらすさんの12回でした~。思った以上に圧倒的でしたねw。おめでとうございます~!パチパチパチパチ!

ただぷらすさんの優勝回数は突出しているものの、全体的に見ると決してめちゃめちゃ偏りすぎている訳でもないんですよね。個人的にはこの表以外にも多くの方が受賞されているのが印象的でした。

また、企画当初心配していた『最初にコメントした人にだけスキがついて、それであとは動かずに決定してしまう』という事も結果的に見れば杞憂で、中盤〜終盤であってもコメントが付いたりスキが付く状態だったのはありがたいことでした。企画自体を一日でほぼ終わりにするのではなく『一週間を通してのコラボ企画』としてやりたかったので。

図3 スポンサーリスト

そして最後の表はスポンサーになってくれた方々の表です。

たびたび停滞気味になる企画を定期的に盛り上げてくれる方々ですw。皆さんに感謝~!

通常、優秀賞は主催者(私)から『100円』という、貰っても困るくらいの微妙な賞金が出るのですがw、スポンサーになってくれる方が集まってくれることで『賞金額が多くなってそこそこ嬉しい』という特別回を定期的に開催することが出来ています。

スポンサーになることのメリットは特にないのですが、5回ごとにやってくるスポンサー回を皆さんの好意によって続けられてこれたのは、スゴイことだよなーと改めて感じます。

こちらもランキングにしようかなーと思ったのですが、取り上げすぎて『スポンサーになってくれる人』や『参加者』どちらにも変なプレッシャーが出て来ても嫌だったので、皆さんに感謝しつつ取り上げるのはここまでという事でw。

皆さん本当にご協力ありがとうございました!


という感じで今までのコメントランナーズの軌跡を3つの図で表しました。
こういうごちゃごちゃとした表は自分とは関係ないと見る気が全然無くなりますが、参加して自分の名前があると俄然興味が湧きますよね。
もしよろしければ皆さんもご参加よろしくお願いしまーす!(唐突の宣伝w)

これらの表は各自、自由にダウンロードして『ふむふむ~』って眺めて頂けば嬉しいでーす。
(記事、引用、再配布、いずれも自由です)


◆各回あれこれ

ここまでは表の説明を行ってきましたが、ここでは今までやってきたコメントランナーズの内容をざっくりと書いていきたいと思います。

まずは一番コメント数が多かった回と少なかった回をご紹介。

▶一番コメント数が多かった回
第42回『人間以外の生き物になれるとしたら何になりたいですか。』(コメント数25)


▶一番コメント数が少なかった回
第3回『最近買って、すごく満足したモノは何ですか?』(コメント数6)


コメント数はそのまま参加人数となりますので、コメント数が多い方が賑わっているし、少なければそれだけ物足りない回となってしまいますね。

この企画で一番コメント数が少ないのは第3回の6個(6人)ですが、序盤という事もあるのかな~と思いつつ、7個だと最近でもそこそこあったりするので油断するとすぐに足元掬われそうだなーとビビっておりますw。
(そしてその頃から、ご参加頂いている皆さんには改めて感謝を~)

コメントが多かった回は、スポンサー回ではないものの茉莉花堂さんが考えてくれたお題で、前の回も盛り上がっていたので『やはり出題者が一人よりも、複数の人が出した方が良いな』と改めて思ったりもしました。

ちなみに今の体感的な基準だと『コメント数が20個を超えると大盛り上がり、17個以上だと盛り上がった回』かなーと思っています。
もちろん単純に『コメント数=お題の良さ』と思っている訳ではないですけどね。念のため。

◆お題に失敗した回、手ごたえを感じた回


次に個人的に『これは失敗だったなー』と思う回と『これは手応えを感じた』という回をご紹介したいと思います。

▶失敗だったなーと思った回
第37回『昼と夜、どっちが好きですか?』

▶手応えを感じた回
第19回『一番印象深かったバイトは何ですか?』


ここらへんはコメント数やスキ数に対しての評価ではなく、あくまでの私の感覚としてのお話になります。まず『失敗だったなー』の方。

これは『YESかNOの2択』というお題の設定自体が微妙だよな~と改めて感じた回でした。
それまでも2択というのは結構やってて『血液型を信じますか?(第9回)』とか『死後の世界はあると思いますか?(第31回)』とか『人付き合いって面倒くさくありません?(第44回)』とかもあるんですけど、総じて『もうちょっとやりようがあったかも』と思う感じだったんですよね。

お題の舌足らず感というか、『AかBか?』と聞かれたらそれは『AかB』で答えて終わっちゃうよなーという当たり前の結論を再確認した感じですねw。言葉を引き出すためにはその先の工夫が必要なんだなーと自分の力不足を感じた回でした。(とはいえ、その前も後も結構やっているんですけどw)

逆に手応えを感じた回は、どれも個人の(一般的ではない)体験が入っていて読んでて単純に面白かったんですよね。こちらもコメント数やスキ数的には飛びぬけて良いという感じではないんですけど、皆さんの貴重な経験談をうまく引き出せた手応えというか、『やってやった』みたいな感覚がありましたw。やはり個人的に読んでて面白いなーと感じるのは『その人だけが経験している体験談』だと思うので、そういうのをうまく引き出せた回は数字や参加人数に関係なく『この回は良かった』と思っています。

『お題』を出す時、私はなるべくたくさんの方がコメントしたい、参加したいと思えるようなお題にしたいと思っているのですが、一方で『プレッシャーのあるお題も出すべき』だとも思っています

たくさん来てもらって企画として盛り上がることは一番に目指すべき方向性なのですが、『答えやすい簡単なお題』だけが続くとそれはそれで飽きちゃうと思うんですよね。
だれでも参加できるお題もあれば、すぐには答えられなくて数日悩みながら絞り出すお題も混在することで、この企画自体がマンネリに陥る危険性を回避出来るんじゃないかーと思っています。

そういう意味で『お題は生ものだよなー』と毎回思うんですよね。
前回の様子を見て『今回はやばい?もうちょっと答えやすいやつが良い?』とか『ちょっと難易度上げても大丈夫かしら?』みたいな二つの方向性のジレンマを抱えながらお題を決めていたりするのが『コメントランナーズ』の舞台裏だったりするんですw。

◆最多スキ数

▶最多スキ数
第50回『不意に帰りたくなる場所はありますか?今住んでいるところでもそうでなくても心の中の風景でも。』(青空ぷらすさん/21スキ)

一方で評価軸を『スキ』という目線に移すと、コメントとして一番支持を受けた(=スキを貰った)のは第50回の青空ぷらすさんのコメントでした。

夢に見る不思議な公園のおはなし。
こちらはスポンサー回でかねきょさんがお題を出してくれた回でしたが、沢山の参加者がいた中でのぷらすさんの優秀賞はさすがですね。

◆最多スポンサー数

▶最多スポンサー数(7名)
第55回『生まれて初めて認識した有名人(芸能人・著名人)は誰ですか?』

一回で一番多くのスポンサーに集まって貰った回は直近の第55回となりました。

これは『直近』であることが嬉しいですね~。右肩上がりということですから。
何度か書いていますが『スポンサー』自体が善意の塊みたいなものでなりたっているので、手を挙げる人がいなくなって終わってしまう可能性は割とあると思っています。それがここまで続けてこれて、増えていっているという事実は少なからず『この企画を続ける価値はある』という指標にもなっているので毎回ありがたいなーと思っています。

という感じで、気になる指標として気になった回を挙げさせて貰いました。

他にも『この回のコメントが良かった』みたいな名場面集みたいなものも面白いかなーと思ったり、他にも色々切り出し方はあると思いますがそれはまた次の機会にw。


◆コメントランナーズ五賢人


さてここではちょっと趣向を変えて『コメントランナーズを支えてくれている五賢人』をご紹介していきたいと思います。という謎企画w。

これは私だけがただやりたくて作ったコーナーですので、ほとんどの人がポカーン状態かと思いますが、どうかお気になさらなずにw。
人選については私の偏ったや印象値に基づいているので、あまり公平ではないかもしれません。所詮お遊びなので『私は選ばれなかった~』とがっかりしないでくださいねw。基本的には参加してくれた方全員が支えてくれた人だと思っているので~。

というくどい程の注釈を入れつつ進めていきますw。
では『コメントランナーズ』を盛り上げてくれた五賢人を紹介~。

●鉄蛙賢人:kaerucoさん

これらの画像は私の妄想であり、ご本人には関係ありません

kaerucoさんは参加回数の所を見て貰えば分かると思いますが、参加者の中で唯一50回を超えて参加してくれている鉄人です(※55回までの集計)。なので『鉄人→鉄蛙賢人』。

これまで私がやってきた別の企画でも参加して頂けることも多く、そのクールな言動とは裏腹に、めっちゃ企画を支えてくれている優しい人だったりするんですよね。
あとは企画に込めている言葉に出さない事についても『kaerucoさんなら理解してくれてる』という謎の安心感があって、まさにおんぶに抱っこ状態w。

でもきっと甘えすぎるとシュッと去っていくと思うので、ちょっと遠くから『ありがたい、ありがたい』と拝むのが良いのかな~と思っていますw。


●ネコ賢人:青空ぷらすさん

こちらもただのイメージです。本人じゃありません~

言わずもがな、最多優秀賞のぷらすさんもこの企画には無くてはならぬ人です。ぷらすさんは『優秀賞を貰えるような良いコメントを書いてくれる』という参加者としてというよりは、企画自体を盛り上げようとしてくれている企画側という面で感謝していることが多く、それは毎回必ずXで宣伝ポストを拡散してくれるという点でも分かると思います。
ぷらすさんも今までたくさんの企画を一緒にやったり参加者として支えてくれたりしてきたので、毎回ありがたいというか、逆に申し訳ない気持ちだったりします。
そんなぷらすさんは、私にとっては『ネコ』と書いて『神』と呼びたいくらいの存在だったりするわけです。(街中にある『神と和解せよ』の看板のやつw)


●隠数寄賢人:たゆ・たうひとさん

イメージですよ?本人の特徴とかも別に考えておりません

たゆ・たうひとさんも企画の最初から付き合って頂いた、まごうことなき『企画を支えてくれた人』ではあるんですが、私が感じる『支えてくれている』感は他にあって、普段している宣伝つぶやきに入れているリンク付きコメントに全てスキを付けてくれているんです。これ、凄くないですか?
多分ほとんどの方は気付かれていないその行為に、私はすごい励まされているんですよね~。『少なくても今週も続けていいよって言ってくれている人がいる』と思えるので。
今まで言及したことはなかったんですけど、そんな素敵なスキを貰いながら今日も更新を続けられているのです。
たゆ・たうひとさん。いつもありがとう~!

●言の葉の賢人:笹塚心琴さん

もちろんイメージ。あったことがある人でも全て妄想です

笹塚さんが参加されたのは23回からと割と中盤あたりからなんですが(表があるからすぐに確認できるw)、そこからずっと連続参加で優秀賞も5回と精力的に参加して頂いています。私が賢人(=企画を支えてくれている)だな~と思うのはそのコメントの内容で、笹塚さんのコメントはいつも心に触れるというか、時に赤裸々な体験談を交えて語ってくれるので毎回貴重な話を聞かせてもらった気分になるんです。その結果のみなさんの支持を得ての優秀賞だと思うんですが、それを抜きにしてもどんなお題に対しても一生懸命考えてくれてありがたいな~と思う人なんですよね。

●先賢人:ぷらーなさん

イメージという名の妄想ですw

ぷらーなさんともnoteでは長くお付き合いさせて頂いていて、色んな企画にご参加頂いているありがたい人ではあるんですが、賢人として考えると『お題を一番出してくれた人』なんですよね。
コメントランナーズで『お題』を出すためにはまずスポンサーになってからお題を出さないといけません。これ、やってみると分かるんですがお題を出すのって色々考えちゃって結構プレッシャー感じるんですよね。『コメント少なかったらどうしよう』とか『反応が鈍いのはお題のせい?』とか、悪い方に考えがちで(私の場合ですがw)。
そんな中、果敢に攻めたお題を出してくれたぷらーなさんはやはりチャレンジャーだなと。
毎回スポンサーとお題を募集するときは『誰もいなかったらどうしよう』と心配なんですが、ぷらーなさんが手を挙げてくれた時の安心感は半端ないんですよね。


というわけで、以上が私の独断と偏見によって選ばせて頂いた『コメントランナーズを盛り上げてくれて、支えて貰っている五賢人』でした。

初期からお付き合いしてくれている方や、初めましてなのに果敢に飛び込んでくれてこの企画に新しい風を呼び込んでくれる方など、多くの人によってこの企画が成り立っていることは当然で、そういう意味でも『あの人も、この人も』と言及するべき人はたくさんいるのですが、その皆さんにも感謝を込めながらの五賢人選出とさせて頂きました。

要はみなさん、ありがとーって事です。(ざっくりw)


◆まとめ


以上が『表から見るコメントランナーズの軌跡』となります。

今回Excelで作ったのはこれまでの情報を一覧にした表で、(細かくて見にくいですけど)これを見れば細かい部分もチェックできます。

実は私が密かにこの企画の心臓部であり一番面白い記事であると思っているのは、いつもリンクを載せている『まとめページ』でして、実はこれこそがこの企画のゴール地点であると考えているんですよね。

情報的にはお題とスポンサーリスト、優秀賞くらいしか記載していないのですが、各回へのリンクもあってすぐに飛べますし、50回を超えてくるとその情報量もなかなか壮観です。ちょくちょく更新してるので『あの時のコメントって何書いてたかな~?』みたいに確認したい時にはぜひご利用下さい。

たまに更新が追いついてなかったりしますけど、忘れずに更新してますので~w。


さて、前にテキストで書いたと思うんですが、最初に最終目標としていた『1企画で100コメント』には未だ届いておりません。その点ではゴールはまだ遠いと思いますが『少なくても50回までは続ける』という最低限の目標は達成することが出来ました。一回も休まずにやってきたので『55回×7日=385日』掛かったことになります。そうすると100回まではあと1年弱くらいあるのか。遠いな~w。

最近になってコメント欄の表示方法が変わり、長文が折りたたまれて全部読むためには『もっと見る』をクリックしなければならない仕様になりました。
これは『コメント欄が企画の根幹』となる『コメントランナーズ』にとって大きな問題で、これによってもしかしたら色んな数値(スキ数やコメント数)が変化するかもしれません。場合によってはこれが原因で終わる可能性もあるのかな~なんてこともうっすら考えたりもします。

でもまぁ、そうなればそうなるしかないわけで。

この企画をやり始めた時に作った目標は『みんながnoteに来る理由を作る』でした。
noteから離れてしまった人、noteに居つつもその理由を失いつつある人、普段のnoteは更新してて、その+αとして楽しめる場所を求める人、それぞれの立ち位置の皆が『ふらっと立ち寄れる場所としての企画』であることを目指してやってきました。

企画の労力しかり、スポンサーをやってくれる人しかりで、そこには何かしらの時間なり金銭なりが発生しているし、その費やす手間は参加してくれる皆さんも同じだと思います。
だからこそ企画に参加して良かったと思える何かを得て欲しいと思うし、その想いを込めた企画であると思っています。

形としては『お題があって、それにコメントする』という、どこにでもあるシンプルな企画ではありますが、たくさんの人が集まったら楽しいことや、人からスキを押してもらって優秀賞を決める事も含め、『この企画に参加する』という意義や理由を、どこまでも『あなた』に対して訴えられたら良いなと考えています。そう、あなたに。

お気づきの方もいると思いますが、私はこの企画を始めてnoteの活動のほとんどをこの企画を中心に更新しています。それは上記の目標のためとも言えますが、同時に自分に対しても『noteに来る理由を作る』ために必要だったんですよね。この企画を続けることが。

私は不器用だし、続ける事が苦手だし、面倒くさがりなので、責任を持てる範囲は少ないです。50回という最低限のハードルをクリアしたことによって『もうゴールで良いんじゃね?』という誘惑が湧き上がってきているのも確かw。

ただ、やっぱりもうちょっと続けたいんですよね。私自身のために。
続ける理由は最初の目標と同じで『noteに来る理由を作る』だから。それは私にとってはたまたまnoteだっただけで、人にとっては『X』に置き換えても同じだしFacebookやInstagramにしても変わらないと思います。大事なのは『どこか』ではなく『誰か』だと思うのです。
みなが誰かを確認するためにその場所を必要としているし、誰かに自分を確認してもらうためにそこに居たいと思うのです。


この企画があなたにとって、ここにいる理由の一つにでもなれたなら嬉しいです。
それがこの企画を続けていく理由となるのですから。


というわけで、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。
これからもコメントランナーズは続いていきますのでお付き合い頂ければ嬉しいでーす!

ではでは~!


(ちくわ【どんぐり】)

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