見出し画像

わが家の大ピンチずかん


ボクらの時代に登場した人気絵本作家3人

少し前になるが、2月8日のフジテレビ「ボクらの時代」で、ものすごく豪華なメンバーが集まった。

昨今の、絵本業界を率いる人気者3人が登場したのだ!

柴田ケイコ✖︎ヨシタケシンスケ✖︎
鈴木のりたけ

こどもから大人まで楽しめる絵本を書く
3人。
本屋で彼らの本を見ない日はない


このお三方をご存知ない方もいらっしゃると思うので、その衝撃を音楽シーンに置き換えて表してみよう。

こんな対談があるようなものだ!!


Vaundy✖︎常田大希(King Gnu)✖︎
大森元貴(Mrs.Green Apple)

常田氏が絵本の前で爽やかに笑う事は
ないだろうが、こんな対談見てみたい。
(AIは漢字が苦手だね。あえて直さないでおく)



ヨシタケシンスケ

大人が言わなかった「建前」をいともたやすく、そうは言ってもね…と論破する。
「友だち100人いなくてもいい」とか。

疲れた大人にもピッタリ(笑)


「あつかったらぬげばいい」には、こんなフレーズが。
「欲しいものがあったら 良い子になればいい」
ヨシタケさん、親はこれは言えません… でもそうかもしれないね。

「おしごとそうだんセンター」は、娘が中学2年生の時、学校から「仕事とは何か」というテーマで一部プリントが配布された。

仕事とお金、人生の本質を見事に
伝えてくれている。
このページ、是非読んでみてください


ヨシタケシンスケさんの絵本は、大人でも子どもと一緒に楽しく読めるのに、人生や死、自分とは何か考えるきっかけを作ってくれる。
そして心が少し軽くなる。

柴田ケイコ

パンがパンをドロボウしちゃう

この絵本が人気になった頃には、我が家の子ども達は中学生以上になっていたので家にはない。
現在小学生に爆発的に人気の作家さん。

小学校でこのパンどろぼうのグッズをよく見かける。
担任の先生がパンどろぼうのポシェットを肩にかけていて、初めて私はこの存在を知った。 

ドロボウなんだけど、理由と結末がほのぼのしていていい。


鈴木のりたけ

3人の作家の中でも、我が家の心の琴線にもっとも触れているのが鈴木のりたけさん。
「ぼくのおふろ」「ぼくのトイレ」
は時間を忘れて読み込んだものだ。

トイレもお風呂も楽しくなること
間違いなし!


わが家の大ピンチずかん


それでは、鈴木さんの大ピンチずかんにそうそう!とうなずく娘(高1)と主人の毎日のピンチをご覧あれ。

サーモスのパッキンを洗うと、つけ忘れて
だいたい娘をこんな目に合わせる


駐輪場での大ピンチ。隣りがママチャリ
だとピンチ度はさらにアップ!


主人の大ピンチ。テレワークの主人が家族の中で1番こんな目に合う。

この哀しみをたたえた少年の後頭部が、
主人の後頭部に見えてならない



この本を読んで、我が家の大ピンチを招いているのは私かもしれないことにうっすら気づいた。
(もちろん、自分でトイレットペーパーも水筒の準備もしてもらえれば良いのだが。)

夫よ、娘よ、息子よ、本当にすまぬ。

母も、誰にも言っていない大ピンチを最近経験したから、それで許しておくれ。

シャワーが見つからない 

シャワーを壁にかけずに横着して
床に置いた時の大ピンチ


#ボクらの時代
#鈴木のりたけ  
#ヨシタケシンスケ
#柴田ケイコ
#大ピンチ
#大ピンチずかん
#読書感想文
#なんのはなしですか

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集