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人工言語 Besikavita 5

あああああああああああああああ!!!!!
ちなみに、Besikavitaのアルファベット順は
a,á,b,bb,bf,e,é,f,i,k,m,o,ó,p,pp,pf,r,s,t,u,v,w
です。
なお、日本語名は「ベシカ語」とします。

否定形

否定形が非定型なんてことありません。助動詞「mu」をつけるだけです。
助動詞の一覧を再掲しますが、①下の方が先に、上の方が後に
②同じグループ(改行で分かれているやつ)の中なら自由に
という並び方ですので、「mu」は最初の方に付くこととなります。

seréいつ使うねんと思った人はseré使う刑です。

例文を見てみましょう。

これはII助が続いているので末尾がiとなっています。

★Pfema、Pfasa、Vema、Vásaの前に「pfe」をつけると「ここに」「そこに」「あそこに」というような意味となります。

疑問形

疑問形はどうするの?と疑問に思う方もいるでしょう。いるよね?
これはII助「ka」を使います。

最も簡単な返答は「はい(pa)」と「いいえ(ré)」でしょう。

真偽で答えられない疑問もありますよね。場所、時間、理由、手段など。そういう時は…
(聞くもの) rasó (聞く部分を省いた元の文) ka? という形で表現します。 聞くものの部分にはよくこんなものが入ります。

téka     名詞 時間
tému    名詞 場所
téwu     名詞 人物、人、人間
tébfe    名詞 理由、目的
tévawo 名詞 方法
té    名詞 もの

例文は以下の通りです。

否定形と疑問形を組み合わせてみましょう。意味は「~でないですか?」となります。答え方は以下の通りです。
 ★「Aでないですか?」と答えられたら
 ・Aでないことが正しいならば「Pa」
 ・Aでないことが誤りならば「Ré」と答える。

命令形

早く解説しろ。あなたの言いたいことはよくわかります。必要の命令「siré」(~しろ)と禁止の命令「pfé」(~するな)があります。 
主語は通常「あなた」を意味する「Ta」となりますが「私は○○に~しろと言った」というような場合はその○○が主語となります。
ちなみに動詞に「risuppá」という副詞をつけることで丁寧な命令、禁止「~してください、~しないでください」を表すことができます。

「気をつけろ!」
「今は喋るな。」

I助「fi」とは

これは「~(という)こと/もの」を表し、動詞を名詞にします。
(場合によっては主語・目的語・副詞などを伴って)動詞の連名形の直後に接続します。いつも通り!!連名形が!!!fiの直前に!!!!移動!!!!!します!!!!!!

例文を見てみましょう。

「朝食を食べることはとても大事だ。」
「彼は私にもっと努力すべきだと言った。」

ちなみにfiは前の動詞と融合することもできます。いいね

あとこれと他動詞が組み合わさると新しい意味が生み出される場合があります。V + fi + sutó = ~し始める とか。また詳しくやります。

再掲
➀の例文の対格は普通に要ります ごめんなさい

次回予告

次回!!接続詞・感動詞・時勢!!!!!!楽しみに

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