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読書記録11読み返し、なぜ触れられると癒されるのか
美容学校でヘッドスパの授業をする時に必ずと言っていいほど読み返す本。
資料作成時に再確認として、読み返している。
その度に、気になるページが違ったり、そうそう、そうだった!と思い出したり。
忘れてしまっている箇所は、へーそうなんだ!勉強になる〜と呟いたりもする。
(毎回新鮮な気持ちで読める、とも言える。)

人は皮膚から癒される
山口創
桜美林大学教授 臨床発達心理士
草思社
↓以前、この本のことを紹介した記事
(2020年!6年前だった。)
今回、気になったワードは
p.47
"ミケランジェロ現象"
「彫刻は石を掘り出して作るのではなく、石の中にもともと眠っている」:ミケランジェロ
パートナーの目標や理想を明確にし、それを把握した上で、相手が理想に近づけるための行動を引き出すような関係のことをいう。
とある。
P.78
握手→手のひらを相手に見せて、武器を持っていないことを示すから来ている…
握手、挨拶の一つだと思っていたら、丸腰ですよということを伝えるためのサインだったのか…。
など、毎回触れること以外のことに目がいく。
大学院在学時、ヘッドスパがどれほど良いのかを論文のテーマにし、人に伝えるにあたっては、感覚的なことだけでは不十分でエビデンスが必要なのだと学び、あれこれと本を探した結果、出会えた本。
今でも、とてもお世話になっている。
有り難し。
読書記録:2026.6月下旬
Aya Horiguchi
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