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ライフスタイルとしての英語。

どんな人のための記事?

今回は、英語を勉強したいと長年思っているけど、
なんとなく文法・単語の勉強をスタートさせるのは腰が重い・・・という人のために。
(私がそうでした)

私は断言しますが文法・単語学習がそれはそれは苦手で、
つい最近まで真正面から向き合うのを避けてきました。

面白くないし、すぐ忘れちゃうし、時間もかかるし。

でも、英語は話せるようになりたい。

文法・単語から入るのが辛い人におすすめの2つのこと。

そんな私がまず取り掛かったのは、2つ。
「環境を変える」ということと、
「Visualizationー視覚化(というよりも、強めの妄想)」する、ということ。

環境を変える、と言ったって、いきなり単身行ってきまーすとアメリカ留学なぞできる立場ではない。
変えたことはこの3つ。

1.iPhoneの言語設定 日本語⇒英語
2.観る・聴く・読むコンテンツを徹底的に 日本語⇒英語
3.独り言 日本語⇒英語

環境1.iPhoneの言語設定 日本語⇒英語

1は、初心者にとって最もハードルが高いと思われる。
日本語だって読み飛ばしてしまうような表現が全部英語になって出てくる。
ソフトウェアアップデートや、Google Mapのアナウンスなどが英語になり
頭から湯気が出そうなほど初期は負荷がかかった
(運転中、Google MapがKeep right at the forkなどというのが
いちいち意味がわからなくて何度も迷子になりそうになりました。
歩行中の使用をお勧めします。)
しかし、同時に人間は環境の生き物とはよく言ったもので、
だんだんと英語アレルギーが緩和されていくのを肌で感じた
一番貢献していたのはやっぱりiPhoneちゃんだと思う。

環境2.観る・聴く・読むコンテンツを徹底的に 日本語⇒英語

2は、お手軽に楽しくトライできるのでおすすめ。
それまでなんとなく流していた日本語のテレビ鑑賞をやめにし、
時間を取れるときに英語のドラマ、バラエティー、映画等々を鑑賞するように。
NetflixとYouTubeで国内留学に近い経験を創り出しました。(大袈裟?)
聴くコンテンツといえば、音楽、オーディオブック、Podcast
昨今はstand.fmやVoicyというような面白いラジオアプリもあり、
完全に日本語のコンテンツを捨てることは難しいと思うものの、
やはりおすすめ。聞き流せばいいし、英語特有のメロディ、リズム、アクセントが知らぬ間にインストールされる、一番簡単な方法だと思う。
歌だって、完璧に歌えるようになるまで突き詰めるとなかなか面白い。
発音練習の入り口にうってつけのアクティビティだと思う。
そして私の人生に欠かせないアイテムとなったオーディオブック。
Audible.com は未だにコイン制(.jpのほうは、コイン制度はなくなり、一定の作品は必ず課金をしないと購入できないシステムに移行した認識)なので
毎月自分の興味のある本を一冊だけ選ぶ、この時間もとても好きだったりする。
家事をしながら、歩きながら、英語を学びつつ知見を広げるのに最高!!

環境3.独り言 日本語⇒英語

3.これはスピーキング練習を本格的に始める前にお勧め。
オンライン英会話もいいけれど、高額なものもあるし、自分が何をわかっていないのかわからない状態で受けると、あー、とかうー、とかで大半の時間が過ぎてしまう。切ない。
独り言を英語に変えることのメリットは、
自分はどんなことを考えていて、それを他人に伝えるのにはどんな語彙が今必要なのか
という英会話を始めるための前提条件が明らかになることだ。
ただ意外と、頭の中の独り言は具体的に言語化されていなかったりする。
そんな時は思考を具体化し、自分が何を考えているのか追及するというプロセスを繰り返すことが必要。
もしくは、あるトピックに限定して、それに対して意見を持ってみる
それを、英語でどう伝えるんだろう?という好奇心を持ってみる。
こうやってじりじりと自分の英語力を知らぬ間に伸ばしていき、
「とりあえず自分の興味のあることに関しては自信を持って話せます」というレベルにまで持っていく。

Visualization

巷で最近よく聞くManifestationVisualizationなどの単語。
相当ざっくり説明すると、詳細に望ましい未来を想像することで、
その未来を自分の方に引き寄せる
、ということ。
私はこれを無意識にやっていた。
久しぶりに開いたノートにこんなメモ。

I want to be fluent in English so I can chair PTA with one of the foreign parents at my son’s school.

驚いた。こんなこと書いたの忘れていたから。
そして、当時実際にPTAの中の一つのグループでチェアをしていたから。
一年目は南アフリカからきた女性と。
二年目は香港からきた女性と。
チェアだったので英語で他の保護者に向けてプレゼンまでしていて、
なかなかこの妄想の力は侮れない

環境を変えるのはちょっと億劫でも、妄想なら簡単!
もし英語を話している自分を実際に想像できたなら、
それは実現への第一歩と等しい、と私が断言します。(どの立場から)

ぜひお試しあれ~!!


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