大人になってから、母親になってから、英語に夢中になった。
つまり、どうしようもないくらい忙しくなってから英語をどーっしてもやりたくなった。
きっかけは長男の出産だ。
彼にどんな将来が待っているんだろうか、と思いを馳せるたび、わくわくした。同時に、住居や職場の選択肢が日本に限定されることに不安を覚えた。
少子化が進み、私の友人も全く結婚・出産する気配がない中、20年後の過疎化した東京が目に浮かんだ。
英語、、、とりあえず、息子にはできるようになって欲しい。
自分自身、英語が得意だと思いながら生きてきたものの、全く喋れない。
外国人に話しかけられようものなら(国籍問わず道を聞かれやすいタイプ)、どもりにどもって、「いい人だけど全く役に立たない」案内人。
日本の英語教育では、きっと一生話せるようにならないに違いない!
私のやり直し英会話は、こんな焦燥感と劣等感から始まった。
来る日も来る日も、子供の英語教育に関する情報をリサーチし、片っ端からトライする毎日。
かの有名な、DWEももちろん試した口だ。
しかも、フルセット購入。
息子はだんだんと英語を理解するようになる。
Turn around! (くるっと回って!)
くるくるっと回る息子
Turn it over! (めくって!)
ぺらっと教材をひっくり返す息子
え、私、最難関レベルの大学を出ているはずなのに・・・
こんな言い方知らなかった。
知らなかったけど、1歳の息子が理解している・・・
自分の息子が、日本語、英語、両方理解し、話し始める様を、驚きながらそばで見つめていた。
DWEは、英語が話せない両親でもバイリンガルキッズを育てられることがポイント。「聞き流し」「ビデオ流しっぱなし」でも全然OK。
でも、子供が目の前で英語を話し始める姿を見て、自分もやりたい!!と思ってしまった。
将来、この子が仮に英語嫌いになったとして…親が英語を話せない場合、どんな風に英語は役に立つぞ〜などと説得すればいいのだろうか?
背中で語るしかない。
そんな私の思いを後押しするかのように、友人が言った。
「パパとママが英語使うところを見ていたら、自然と子供も話すようになるよ。私もそうだった~」
もう、私、英語やり直します!!
ちなみに、このDWE購入時の私のリスニング力はひどいものだった。
DOGとDUCKの聞き分けを試されて、わからなかったwww
親の自信のなさをうまく購買欲につなげたセールストークだったな、と今となっては感心する。
そんなところからスタートした私の英語学習。
今となっては毎朝アメリカのポッドキャストを聞いて情報収集したり、モチベーションを上げたり。信じられない飛躍だ。
世界が広がり、趣味も友人も増えた。
私が憧れていた世界に、片足をつっこんでいる気持ち。
私の経験から言えるのは、忙しくても、英語は、必ず話せるように、聞こえるようになるんだなあということ。別に留学はマストじゃない。
育児しながら、仕事しながら、時にはPTA役員もやって、それでもできた。
英語も、母親ライフも、最高~~~~~!!(終わり方がわからない)
最後までお読みいただきありがとうございます。
これからも自分のペースで記事を書いていきたいと思います^^
どうぞよろしくお願いします。
