暑い日におすすめ!「稲庭うどんの冷や汁」を作ってみました
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急に暑くなりましたね。
「なんだか体が重い…」
「食欲がわかない…」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
実は私も少し暑さに疲れを感じていて、
改めて夏の体調管理の大切さを感じています😓
暑い時期は、つい冷たい飲み物ばかりになったり、食事が簡単なものだけになったりしますよね。
でも、暑い季節こそ、食べられる形で少しずつ栄養を取り入れることが大切だと思います。
近いうちに「経口補水液の正しい飲み方」についても記事にしたいですね。
今回は、そんな暑い日にぴったりな冷や汁を作ります。
簡単で美味しいので是非、試してほしいです♪
まずは、食材の紹介から。
使う麺は、秋田県の名産「稲庭うどん」。
三大うどんの1つです。
香川県出身なので、もちろん讃岐うどんは大好きです。
でも、細くてつるっとした稲庭うどんを初めて食べて、その美味しさにハマってしまいました!
のどごしがよく、暑い日に食べやすい麺です。
讃岐うどんとは、また違った魅力がありますね。
冷や汁と相性が良いのでは?と思い、
合わせてみたところ、とても美味しくできました。
そして、野菜は地域の産直で購入したものを使います。
新鮮でおいしい野菜が手頃な価格で買える産直は、本当にありがたい存在です。
写真を撮り忘れて料理を始めてしまいました💦(笑)
味噌は、最初の自己紹介記事でも登場した、岩手県雫石町のグリズファームさんの手作り味噌。
無農薬で野菜を育てながら、加工品作りやカフェもされています。
作り手の想いが詰まった食品なので、食べる時に少し特別な気持ちにさせてくれます。
また改めて記事でも紹介したいと思います。
今回は、手軽に魚を取り入れられる鯖缶を使います。

缶詰は普段の食事だけでなく、いざという時の備えにもなるので、我が家ではローリングストックしています。
それでは、混ぜるだけ簡単な冷や汁を作っていきます♪
材料(1人前)
• 稲庭うどん:1束
• 枝豆:適量
• きゅうり:1/2本
• さば水煮缶(150g入り):1/2缶
• みょうが:1/2本
• いり白ごまorすり白ごま:適量
• しょうがのすりおろし:お好みで
【A】
・水:150ml
・めんつゆ(白だし): 大さじ1.5
・みそ:大さじ1
・すり白ごま:大さじ1
【作り方】
①ボウルに【A】、さば缶の缶汁を入れよく混ぜる。
②みょうがは小口切り、きゅうりは3mm幅程の輪切り、さば缶は粗めにほぐす。枝豆は茹でておく。
③稲庭うどんは袋の表示通り茹で、冷水でしめ、水けをしっかり切る。
④器に稲庭うどんを盛り、①のつゆをかけ、②をのせる。仕上げにごまをふり、お好みでしょうがのすりおろしを添え、混ぜながらいただく。

きゅうりのパリパリ感、味噌のコク、鯖のうま味。
冷たい麺と野菜の爽やかさが広がり、暑い日にぴったりの味わいです。
食べた瞬間、
「あ~、暑い日にぴったりだな…」
と思わず笑顔になる美味しさでした✨
管理栄養士の視点から見ると、この冷や汁には夏の食事で取り入れたい食材がいろいろ入っています。
きゅうりや枝豆などの野菜、鯖などの魚、味噌やごま。
汗をかく季節は、水分だけでなく、体内のミネラルや水溶性のビタミンも汗と一緒に体の外へ出てしまいます。
ナトリウムやカリウム、マグネシウムなどは、体の調子を整える役割を持つ栄養素のひとつです。
水溶性ビタミンは、体内でエネルギー代謝など、さまざまな働きに関わる栄養素です。
そのため、暑い日は水分補給だけでなく、食事からも栄養を意識していきたいですね😊
冷や汁は、食欲が落ちやすい夏でも、野菜やたんぱく質を取り入れやすい料理のひとつだと思います。
今回は稲庭うどんで作りましたが、
ご飯にかけたり、そうめんや讃岐うどん、中華麺、お蕎麦などで楽しむのもおすすめです♪
とうとう今年も暑い夏がやってきました。
無理をしすぎず、自分の体が「おいしい」と感じるものを取り入れながら、元気に乗り切りたいですね🌻
最後に「あいこちゃん」の鯖缶をご存じですか?
私自身、魚料理は好きですが、忙しい日は調理する時間が取れないこともあります。
そんな時、缶詰は魚を取り入れる選択肢のひとつになっています。
保存ができて、手軽に魚を食卓に取り入れられるのは嬉しいポイントですね💡
「あいこちゃん」は、小さなお子さんにも食べさせたいという想いから、安心して食べてもらえるような食品作りを目指して生まれたそうです。
化学調味料が不使用で、食塩不使用タイプなども選べるため、好みに合わせて選択できます。
旬の時期に獲れた鯖を使用するなど、食品選びにこだわりたい方にも注目されている缶詰のひとつです。
また、青魚は鮮度が落ちると「ヒスタミン」が増え、食中毒の原因になることがあります。
あいこちゃんでは、漁獲後の低温管理に加え、独自基準によるヒスタミン検査を全ロットで実施し、安全管理に取り組んでいるそうです。
魚を食べる習慣を続けたいけれど、調理する時間がない。
そんな時の選択肢のひとつとして、缶詰を上手に取り入れてみるのもよいかもしれませんね😊
気になる方は、ぜひチェックしてみてください♪
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