【茨城スタミナラーメン】スープ少なめ、トロミ重視のホット派
茨城県で、地元民に愛され、熱烈なファンも多いご当地ラーメン、スタミナラーメンは、野菜とレバーを主体としたピリ辛の餡かけラーメンであり、冷たい麺に熱々の餡をかけるのが、通称「冷やし」と呼ばれ、これが王道。一方で、熱いスープ麺の上に、同様の餡を掛けるのが、通称「ホット」と呼ばれ、私は、「ホット」派である。
冷たい麺だと、全体がすぐ緩くなるのが嫌で、ホットにしている。「熱いものは熱く」の精神。
ただ、このホットの欠点は、間も無くスープに餡が溶け込み、いわゆるトロミが消えて、ただの野菜&レバー入りラーメンに、なってしまうことである。その対策として、初めにスープのみ、飲んでいたが、ちょっとしんどい。
常連気味になれば、「スープ少な目で」と注文できなくもないのだろうが、ご当地ラーメンの頑固親父?のラーメンに注文をつけるのは、やはり勇気がいる。
勝田駅前の「ラーメン現代」のスタミナラーメンは、スープがとても少な目であり、最後までトロミが残る。餡かけラーメンの食感も、熱々も、最後まで堪能でき、味も絶品。
これを求めてました!
これ、うまかっぺ!
更に、いつ食べても不思議なのは、餡が熱くなり過ぎず、かと言って全然緩くもなく、ガツガツ食べても火傷しない手前くらいの満足度の高い温度加減である。プロだねぇ〜。
私は、スタミナラーメンは、汁少なめホット派、である。

これだけのために、勝田まで行ってもいいくらい
