【キャリア】転職後が不安な人へ。入社後ギャップを減らすためにできる5つのこと
「エージェントから色々うまいこと言われてその気になってきたけど、この選び方で良いのかな」
「条件は良いけど、転職したら実際続けられるか不安」
「入社後のギャップをできるだけ減らしたいけど、どうしよう」
転職活動をしていると前向きな気持ちの一方で、本当にこの選択で良いのか、うまくやっていけるのかという心配、ありますよね。
私もそうでした。自分自身が人材業界で働いてきたことや、3つの会社を渡ってきた中で、正直ギャップが完全にない超理想通りの職場なんてないです。
でも入った後でその人たちは続いているのか?もし自分みたいな人ならどうなのか?それを知りたい気持ちって誰しもが持っています。
年収いくら上がりましたー!とか
希望の職種、業界で決まりましたー!とか
いやいや、そのあとよ。気になるのは。
なので、今回は
面接を受けながらできる入社後ギャップ防止策
自分自身で調べる際のWebサイトや転職サイトでの意外な着眼点
について解説します。
今すでに選考中の人も、これから情報を集めていく人にもすぐに真似できることなのでぜひ!
転職後のギャップを減らすためにできること5つ(+1)
①ライバルが少なく仕事をとりに行ける環境はあるか
要は自分が所属するかもしれない部署で、具体的に何人の、どういうメンバーがいるかということ。年齢層、バックグラウンドなど。
多ければ多いほどライバルは増えるので、自分が今後やってみたい仕事、歩みたいキャリアを考える人も同じようにいます。
自分のしたい仕事をとりやすい環境があるか、これはお金以外のやりがいの部分で仕事をする意義になるので、とても大事な指標です。
確認方法としては、OpenWorkなどの口コミサイトと合わせて、現場の人に聞くのがおすすめ。
口コミサイトは偏ったネガティブな意見も一定あるので、そこは現場の人に話を聞かせてもらうのが良いです。
(口コミは辞めていく人の声だったりするので)
面接官が現場のマネージャーであればその人に、人事担当なら現場の人につないでもらうのもありです。
(中途採用の面接は大体現場主導で、その部署のマネージャーが面接官だったりする)
「ぜひ、現場の方の声もお聞きしたいのですが!」といって嫌がることはないので、積極的に聞いてみてください。
実際、企業側が会社見学や先輩社員との接点を作っていることもありますよね。
向こうもギャップをなるべく作りたくない意図なので、これを求職者側が言ってもむしろ良し。
②昇格していける土壌はあるか
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