少年野球の監督が教える野球選手に大事なスキル、気持ちの強さ!その方法3選‼︎
長男は優しすぎて、負けん気や気持ちの強さがいまいち足りない選手でした。
だから1年生にポジションを奪われても、良くも悪くも優しいまま。
でも、それだけじゃ高校野球では絶対に活躍できません。ポジションを与えられません。
見ている親のほうが苦しいんです。
今日はそんな長男の性格を踏まえて、もし今の僕が少年野球の監督に戻ったら必ず取り入れる練習をご紹介します!
「気持ちの強さ」、これは本当に野球選手にとって超大事なスキルです!!
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目次
1.気持ちを強くする方法3選
① 喜怒哀楽をしっかり出させる
② 苦しい時に踏ん張れるか
③ 本気のじゃんけん
2.「負けるか!クソー!」が大事
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1. 気持ちを強くする方法3選
① 喜怒哀楽をしっかり出させる
最近は感情をあまり表に出さない風潮がありますが、少年野球こそ思いっきり感情を出したほうがいい。
感情を出せる選手は、必ず上のレベルでも指導者の目に留まります。
逆に、感情を出せない選手のほうが損する場面が多いと感じています。
ですから、少年野球の時から意識して感情を出させて良いと思いますし、出していくべきです!
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② 苦しいときに踏ん張れるか
ランメニューなど、あえて苦しい状態を作り出します。
そのとき盛り上がれる選手か、諦める選手かを見極めます。
盛り上がれない選手には「なぜできないのか」「恥ずかしいのか」など深層心理を探り、改善の糸口を見つけていきます。
苦しい時にこそ、その選手の本性が現れます。
その本性を良い方向に変えていってあげましょう!
『この苦しい状況で諦めるか、踏ん張るか!
諦めた方が楽だよ、諦める選手は諦めていい。
ただ、ここから踏ん張れる選手は強いし、上手くなるし、必ず伸びるよー』と僕なら声かけてしていきますね!
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③ 本気のじゃんけん
感情を出すのが苦手な子には「本気のじゃんけん」が効果抜群!
ジャンケンに勝ったら「よっしゃー!」「うおー!」と全力で喜ぶ。
これで感情を爆発させる練習になります。
メンタルトレーナーも取り入れている方法で、一気に気持ちを高めるトレーニングです。
本気のじゃんけん、本当にオススメです。
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2. 「負けるか!クソー!」が大事
逆境に立ったとき、苦しいときに
「負けるか!」「クソー!」
と開き直れる気持ちは、野球選手にとって本当に大事です。
火事場の馬鹿力ではありませんが、こういう精神力が、きつい場面で必ず生きてきます。
僕自身、長男が大人しいまま育ってしまったことを少し後悔しています。
そのせいでチャンスを逃したり、もう一歩の勝負で負けたりする悔しさを、他の子には味わってほしくない。
だからこそ、気持ちが強くコントロールできる選手を育てたいと思っています!
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少年野球を頑張る親御さんや指導者の方へ
技術だけじゃなく「気持ちの強さ」を育てることも、ぜひ意識してみてください!
必ず上のステージで必要になりますから。
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