プログラミング学習の壁を越え、「プログラミングは楽しい」への入り方
こんにちは、Hibikiです。
最近、noteでプログラミングに関する記事を書いていて、改めて自分は本当にプログラミングが好きなんだな、と実感しています。
仕事として日々プログラミングに携わっていますが、私にとってプログラミングは単なる業務ではなく、心から楽しいと思える作業の一つです。
アイデアが形になる喜び、それはパズルに似ている
プログラミングの何がそんなに楽しいのか?
それは、頭の中で描いたアイディアが、自分の手で実際に形になっていく過程そのものです。
この感覚は、パズルを解いている時の感覚に似ています。
最終的な完成形をイメージしながら、一つひとつのパーツ(コード)を丁寧に組み合わせていく。
試行錯誤を繰り返し、時には壁にぶつかりながらも、少しずつ全体像が見えてくる。
そして、最後のピースがはまった瞬間の達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
もちろん、プログラミングが楽な作業だとは思っていません。
予期せぬエラーに見舞われて、なかなか前に進めないこともあります。自分の理想とする形にならず、もどかしい思いをすることもしばしばです。
しかし、それらの困難を乗り越えてシステムが完成した時の喜びは、本当に格別なものです。
プログラミング学習の最初の壁、そして私なりの解決策
この「作る楽しさ」を、ぜひ多くの人に感じてほしい。心からそう願っています。
しかし、残念ながらプログラミング学習は、最初の壁が一番高いのも事実です。
まず立ちはだかるのが「環境構築」の壁。
プログラミングを始めるには、様々なソフトウェアやライブラリを自分のPCにインストールし、設定する必要があります。
しかし、このインストールや設定の段階でエラーが発生すると、初心者の方にとっては解決の糸口を見つけるのが非常に難しいのが現実です。
仕事でなければ、プログラミング学習そのものを諦めてしまうのも理解できます。
最近では、オンラインで手軽に開発できるサービスも増えてきました。
しかし、将来的に仕事としてプログラミングに携わることを考えると、実際に業務で使うツールに触れ、経験を積んでおく方が効率的だと私は考えています。
次に待ち構えているのが「文法学習」の壁です。
皆さんも、学生時代に英語の文法学習で苦労された経験があるのではないでしょうか?
プログラミングも同様に、決められた文法に則ってコードを記述する必要があるため、多くの場合、文法学習から入ることになります。
しかし、この文法学習が、正直なところ退屈なのです。
自分が作りたいシステムやサービスといった具体的な目標から遠く感じられ、学習の初期段階で飽きてしまうでしょう。
なんとかこの環境構築の壁でつまずくことなく、もっと実践に近い形で、そして何よりも早くプログラミングの面白さを感じられる方法はないだろうか?
そう考えた末に私なりに見つけた一つの答えが、先日Qiitaに投稿したこちらの記事で紹介している学習リソースです。
https://qiita.com/Hibiki-Iwamoto/items/2f9b240b048940de56ad
この記事では、PythonのWebフレームワークであるDjangoを使ったWeb開発について解説しています。
Pythonの知識がそれほどなくても、実際に手を動かしながら試してみることができる内容になっています。
もちろん、学習方法には人それぞれ合う・合わないがあると思います。
しかし、私と同じように「早く実践的な内容に触れて、プログラミングの楽しさを実感したい」と考えている方にとっては、きっと最適なリソースの一つになるはずです。
プログラミングの楽しさを共有できる仲間を増やしたい
今回ご紹介した記事は、第一弾です。今後も、同様の形で実践的な学習リソースを増やしていく予定です。
私の最終的な目的は、ただ一つ。
「プログラミングは楽しい」という価値観を共有できる人を、
一人でも多く増やすこと
もし、他の学習リソースがご自身に合っていると感じるのであれば、ぜひそちらで学習を進めていただき、プログラミングの楽しさを存分に味わってください。それは私にとっても、本当に嬉しいことです。
もし私が提供する学習リソースを試してみて、「良かった」「役に立った」と感じていただけたなら、ぜひお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。
「もっとこうだったら良いのに」といった改善点に関するフィードバックも大歓迎です。
できる限り取り入れて、より良いものにしていきたいと考えています。
プログラミングを通じて、皆さんと繋がれることを楽しみにしています。
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