レンズ沼あれこれ:デカいマイクロフォーサーズはダメですか?
今回はバッテリーグリップを装着したオリンパスE-M1markⅡにSIGMA DC 18-50mm F2.8 EXMACRO HSM(ニコンFマウント)をセットしての撮影記。マウントアダプターにはVILTROX NF-M1を使用しており、総重量1538g(フード、バッテリー込み)というヘビー級の組み合わせです笑
マイクロフォーサーズといえば軽量コンパクトが売り…なはず。あえて、デカいのはダメなのか?というチャレンジ。
かつてE-M1Xが出た時にも賛否あったデカさですけど、私が所有するE-M1markⅡ+バッテリーグリップもなかなかのもの。結論から言うと、普段レフ機とオールドレンズでデカいのは慣れっこですし、大して苦ではないかなぁと。その代わり、道楽者限定、他人にオススメはしませんよ笑

普段はグリップは外して使っていたんですが、だいぶ前に中古で縦グリを買い揃えていたのをふと思い出した。ついでなので、レンズも重量級を選択。NF-M1を介するとAFこそ動きませんが、カメラ側で絞りのコントロールが可能になります。ピクチャーモードは古い絵葉書をイメージして主にヴィンテージⅠにしてみました。



伊予鉄高浜駅からぶらぶらと散歩してみたんですが、お天気と街の雰囲気がとてもヴィンテージⅠにフィットした気がする。


こちらは松山小倉フェリーのくるしま号。松山-小倉航路は2025年6月30日をもって終了するそうです。これまで何度お世話になったことか。これも時代の流れかと思うと、寂しい限りでございます。しみじみと勇姿をパチリ。

伊予鉄高浜駅から松山観光港までは連絡バスがあったりもするわけですが、歩いてもそんなに苦になる距離ではないので、カメラを持ってフェリー乗り場まで歩く方も少なくないです。
海・空・島々・舟、街並み…ホッとする風景を楽しめますからね。

高浜駅にて。「駅長」よりも「ステーションマスター」と呼んだほうがなんだか偉そうな気がするのはなぜ?

こちらは別の日、ピクチャーモードをブリーチバイパスⅡにして撮影しています。色調がガラリと変わるのも楽しい。



それほどシビアに荷物減らしが必要でない限りは、お散歩セットとして約1.5キロも全然OKだな〜と個人的には感じます。むしろ長旅には向かないので、普段こそガシガシ使いたいと思うわけです。
お昼寝ですか〜?

最後までお読みいただきありがとうございました。
