見出し画像

関係構築に催眠術はいかがでしょうか。

一時期、催眠術が使えるようになりたい
と思って、少しだけ本を読んだ。

結論をいうと催眠術は、
被験者が催眠にかかりたいと 
思ってないとかけられないので、
一般生活では、使えない。


だけど、、、

人間関係構築に
催眠術の技術が少し使えるかもしれない。


紹介したいのは2つ。

ラポールと観察だ。



まずは全体像

催眠術は、

1.ラポール
(その分野での信頼、かけることへの信頼)

2.前暗示(123で催眠にかかります)

3.刺激(手を叩いて はい、かかりました)

4.追い込み暗示(どんどん深くに入って)

ラポールは、被験者が、この人なら
催眠術にかかってみたいという信頼

ラポールとは


ラポール(rapport)はフランス語が語源の言葉で、「調和した関係」「心が通い合う関係」という意味を持っています。

心理学の世界で使われている言葉で、カウンセリングで対話を重ねる中でクライエントとカウンセラーの間に生まれる、リラックスした関係や信頼関係を指しています。クライエントはカウンセラーとの間にラポールが形成されなければ、心の中の悩みを吐き出すことはできません。

https://www.kaonavi.jp/dictionary/rapport/




観察とは

どういう状態にあるか?よく相手を見ること

1.2.3.4.どの段階でも観察は必要になって、
観察をして、次の行動を決める。

1.ラポール
(その分野での信頼、かけることへの信頼)

 ★ちゃんと、
   こっちを信頼してくれてるかな?

 ★この人は、
   暗示にかかってみたいと思ってるかな?

2.前暗示(123で催眠にかかります)

 ★疑ってないかな?
 ★ちゃんと集中してるかな?
 ★緊張してないかな?

3.刺激(手を叩いて はい、かかりました)

 ★目つぶってた?
 ★心の内面を見てるか?


4.追い込み暗示(どんどん深くに入って)

 ★今どのくらいの深さだろうか?
 ★リードは早すぎないか?


結局、人間関係でも、

相手を知る(観察して)
知り得た情報で、相手に配慮して
信頼を得る(ラポール)
って大切だなと思う。


関連


いいなと思ったら応援しよう!