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これが精一杯

何かに挑戦している時に、自分の限界を知る。

「ここまで」、「これで精一杯」と訴えると、「え、本当?」
なんてリアクションに、マジと言い返したくなる。

英語でも表現は数多くあるが、

このような会話をしている時は、疲れているので
できるだけ短く、しかし、気持ちが通じるように
語気を強めた方がいいかもしれない。

夏の芝刈り

アメリカの一軒家。広大な敷地内に芝生がある。これは
見た目も、そしてご近所さんとの関わりからも綺麗に
保つのが仕事だった。ホストファミリーとの生活の頃。
当時、中学生だった長男の仕事だったが、自分がお世話になり
一緒にすることになった。
“Hey, it’s your turn.”と言われてから、既に数時間。”I give up.”というと
必ず彼は

“Are you sure?  You can do more if you like.”
そんな時、学んだのがいくつかのフレーズ。

“Nothing more.”
“I have had enough.”

まあ、ノーサンキューに勝るものはないのだけれども。

断るのが下手な日本人でも、ダメなものはダメ。意外と
自分も歳を重ねてきたら、躊躇することはなくなってきた。




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