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フォサントのMMDアニメーション作成機能の追加、修正事項について

フォサントのMMDアニメーション作成機能にいくつか追加及び修正した点をお知らせします。

複数キーフレームの選択


以前のバージョンでは、複数キーフレームを選択するには、タイムラインの一番上のフレーム番号がついた行で、指定したい最初のキーフレームの番号でマウスなどを押し、最後のフレーム番号でマウスを離す設定でした。今回のアップデートでは、これに加えて、シフトキーを押すと、選択範囲が広げられるようになりました。具体的には、5フレームから15フレームが選択されている時に、スクロールバーで右にスクロールし、30フレームをシフトキーを押しながらクリックすると5フレームから30フレームまでが選択されます。

フレームの繰り返し作成

瞬きや、歩くモーションなどをアニメーション全体で繰り返す場合は、コピペを繰り返すのがとても面倒です。そのため、上記の要領で複数キーフレームを選択し、コピーした後で、拡張メニュー(漢字ののようなボタン)を押し、特殊貼り付け、繰り返し貼り付けを選ぶと、モーションの最後まで、繰り返して貼り付けることができるようになりました。

最後まで繰り返すがオフにすると、繰り返し回数を指定することができます。いずれの場合でも、繰り返し間隔は、繰り返すパターンの間に開けるフレーム数を指定します。0を指定すると、パターンが続けて繰り返されます。

例えば、30フレームごとに同じパターンを繰り返したい場合を考えてみます。もし、コピーしたモーションの長さが22フレームの場合には、8を間隔として指定してください。

ギズモの回転角度の修正

ボーンの回転モードで腕を回転させる際、ギズモの角度が腕の軸と合っていなかった問題を修正しました。
これにより、腕のポーズがより付けやすくなりました。

ボーンモードでのカメラの調整

これまでのバージョンでは、カメラの位置などを調整するには、いったんカメラモードへ切り替える必要がありました。
今回のアップデートにより、ボーンモードのままでも、右マウスボタンや中央ボタンを使ってカメラを操作できるようになりました。


※ 見出し画像は、背景をChatGPTで作成し、フォサントで文字を入れました。

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