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フォサントでMMDモデルの二つのVMDモーションファイルのデータを合成してアニメーションを作る

アニメーションを作る時は、パーツ別のアニメーションを作ってそれを後から合成できると便利です。例えば、以下のアニメでは、口パクのモーションと、首を動かすモーションが別々のVMDファイルに定義されています。

口パクだけのモーション
首の動きだけのモーション

フォサント (https://fosant.com) でこの機能を利用するのはとても簡単です。

モデルと一つ目のVMDを読み込んだ状態で、合成する二つ目のVMDを下のスクショにあるVMDを合成するボタンを押して選ぶだけです。(➕ボタンを押すと、合成されずに別のVMDとして読み込まれますのでご注意ください。)

ボーンだけでなく、モーフも合成されます。以下が合成したアニメーションです。

とても簡単にできますので、ぜひ一度お試しください。


※ この記事のアニメーションのビデオの作成とGIFへの変更にはフォサントの標準機能を使用しました。見出し画像は、背景をChatGPTで作成し、フォサントで文字を入れました。

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