生成AI(Gemini)の新機能でフォロワーさんのnoteの記事を台本にStoryBookを作ってみた!
こんばんわ。中野英仁です。
ChatGPT5やGeminiの新機能。
生成AIはどんどん進化していってます。
今日はその中でも
Geminiの新機能「StoryBook」について
実際に使ってみた感想を話したいと思います。
※「StoryBook」とは絵本のことです。
その前に昨日の「エッセイ」タグですが
過去最高クラスに大惨敗でした。
もう何位なのか分からないくらい下位です。
報告するとしたら投稿時間を
「17時頃にすれば良かったかな?」
くらいですね。参考にならず申し訳ない。
それでは「StoryBook」触ってみましょう!
Geminiを開いてみてみる
PC版(ブラウザ版)のGeminiを開きました。
なるほど、左側に「StoryBook」が追加されてる。

※もしかしたら、使ったから追加されたのかも?
見つからない方は、Gemの一番最初にあります。
クリックするとこの画面になります。

さて、機能の場所は確認できた。
どんな内容の「StoryBook」を作るか?
フォロワーさんの記事を台本にしてみた
あらたな可能性を模索するため
また、せっかくなので
フォロワーさんの記事を台本にしました。

試したプロンプトは以下です。
GeminiのStoryBook作成機能を使いたいと思います。
台本ですが、この記事の内容から作れますか?
【URLを記載】
そして出来上がったStoryBookがこちら
https://gemini.google.com/share/793a4efb8983
タイトルは自動でつきました。
「そらとさゆりの笑顔のひみつ」です。
「そらとさゆりって誰?」
と他にもいろいろと突っ込みどころが
ありますが、とりあえず良しとします。
そしてお気づきかと思いますが
台本にした記事はこちらです。
簡単に作れるが、しっかりと調整が必要
noteの記事のURLから
絵本を作るという荒業でしたが
生成する度に全然変わります。
noteの記事から台本を作るとしたら
1.URL先の内容をまとめてもらう。
2.3パターンくらい台本を作ってもらう
3.できた台本で、対象年齢と方向性を指示する
このような流れだと
比較的、良い感じに仕上がります。
新たなジャンルが生まれたかも!?
こうして出来た「StoryBook」
これ、面白いですよね。
夏休みの宿題としても
良いのではないでしょうか?
また「エッセイ」や
それに近い記事を書いている方
こうして、できた絵本を
画像を取り出して、記事にしたり
kindleで出版したり
有料記事にしたりするのは
面白いのではないでしょうか?
今回はまず使ってみようと
いう実験的なこともあって
登場人物の指定などをしていませんが
もしかすると細かく作れるかもしれません。
もし、面白いものが作れるのであれば
とりあえず、作ってみて
連載してみてもいいかな?
と思っています。
みなさん、まずは使ってみましょう!
そして、使い方を教えてください(笑)
こんなの出来たよ!
なんてコメント。待ってます!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
今回も是非、コメントとスキを残してください。
特にコメントは嬉しいです。
質問でもなんでも構いません。応援してください。
そして、応援してくださる皆さんへ
感謝の気持ちとして、私からも一つお約束させてください。
コメントを書いてくださった方の記事は
私も必ず読ませていただき
心を込めてコメントさせていただきます。
相互コメントです。
また、スキをくださった方には
感謝を込めてスキ返しをさせていただきます。
ほぼ毎日投稿していますので、よろしくお願いいたします。
現在、一日のスキ数が非常に多くなってきており
お返しが遅れること。
また制限がかかってしまいスキが外れるため
一度にスキは一度しかできません。ご了承ください。
フォロバに関してです。
私はフォロバ100%とはしていません。
自然にフォロワーが増えるのを待つくらいの気持ちです。
(フォロワーの増やし方を教えて欲しいくらい増えてません。)
ただ、もしフォローをいただければ
記事をしっかり読んだ上で
内容が気になるアカウントは
積極的にフォローさせていただきます。
これは、単なる数のためではなく
純粋に価値ある情報や人とのつながりを求めている方と
交流したいという私の意思表示です。
あとは単純に今のnoteは記事が埋もれすぎていて
なかなか良い記事に巡り合えないので(笑)
皆さんの応援が、私にとって何よりの力になります。
共にnoteで価値ある情報を発信し
交流を深め、成長していきましょう。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも記事を読んでくれて、ありがとうございます。みなさんからのチップは、今後の情報発信の大きなモチベーションです。私の活力の源である水草水槽の維持費に使います。もっと役立つ情報をお届けできるように頑張ります。