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noteのトップページのアルゴリズムについて。メンバーシップ記事です

割引あり

こんばんわ🌙
noteアルゴリズム研究家の中野英仁です。

このところ、頭痛つづきで
まともな記事が書けていません。
大変申し訳ありません。


久しぶりのこの記事では
noteのトップページに記事を表示させる。
そのアルゴリズムをお話します。

これを知ることで読まれる可能性が
グッと上がるのは確かです。

多少、以前と違う点もありますので
興味がある方は試してみてください。



トップページは3種類

知らない方もいるかとは思いますが
noteのトップページはいくつかあります。

・ログインしていないWEB版(ブラウザ版)
・ログイン後のWEB版(ブラウザ版)
・スマホアプリ(ホーム、おすすめタブ)

大きく分けると上記の3種類です。

この中で、主に記事へのアクセスが増えるのは
・ログイン後のWEB版(ブラウザ版)
・スマホアプリ(ホーム、おすすめタブ)

この二つのトップページに記事が
表示されたときとなります。



noteproが強い理由

2026年2月のアルゴリズム更新から
noteproの記事がnoteのトップページに
表示されやすくなりました。

・一部のフィルターのすり抜け
・記事評価の優遇

この二つが影響しています。
通常の記事だとフィルターにかかり
そもそもトップページに表示されない記事。
そんな記事でも表示されています。

また、通常の記事よりも評価が高くなり
少ないスキや購入、高評価でも
上位に表示されるようになっています。


でも、実は5月のアルゴリズム更新で
ログイン後のWEB版では露出が落ちました。

これは3つの要素によるものです。
・システムによるトピック、タグ分け
・多数のタグで上位表示が出来なくなった
・評価システムの変更

特にシステムによるトピック、タグ分け。
これによって、トップページに狙った項目で
表示させるのが以前より難しくなりました。


なお、スマホアプリ版では依然、無敵です。

特定の項目では、noteproの記事で
上位5枠が独占されているケースが
多く見られるようになっています。

noteproを利用しているある方の記事によると
note担当者のアドバイスを受けてとのこと。
はい。実質広告枠ですね

スマホアプリにもWEB版と同じ
アルゴリズムが適用されるまで続くことでしょう。



notepro利用者のかたへ

もしかしたら、利用者が読んでいるかも?
ということで書いておきます。
これをすれば、アクセスが増えるかと思います。

noteトップページに表示されてる項目。
(生成AI、自己紹介、フォロワーなど)
それをタグに入れるだけです。

noteproの場合、記事にタグに入れるだけで
表示される候補になります。
あとは、スキや高評価が付けば上位です。
それも普通の記事より係数が違うのか
少ない数でも上位になります。

今まで、なぜこの記事がトップに?
そんなことを思っていたnotepro利用者のかた。
是非、試してみてください。



スマホアプリ版について

はい。noteproでない方でも
スマホアプリ版なら比較的簡単に
トップページに表示させることが出来ます。

noteproの場合はタグに入れるだけでした。
それ以外の方はタイトルにも入れてください。

そして、スキ返しでも何でもよいので
多少のスキを集めてください。

タイトルに項目名を入れ、スキを集める。
それだけでトップページに表示されます。


ただし、フィルターが存在しています。
それにかかるとトップページに表示されません。
おそらく次のような流れになっています。

1.選別アルゴリズムによるフィルター
2.評価アルゴリズムによる評価
3.壁アルゴリズムによるフィルター
4.削除アルゴリズムによる候補削除

特に1.選別アルゴリズムによるフィルター。
これにかかると露出度が大幅に落ちます。
トップページにまったく表示されません。

4.削除アルゴリズムによる候補削除は
おおよそ項目ごとに記事の寿命が決まってます。
おそらく読了率が絡むのですが、1日~3日です。
時間経過で削除される仕組みとなってます。



1.選別アルゴリズムによるフィルター

基本的にはタイトル、本文、タグのいずれかに
トップページの項目と一致するワードが
入っていれば選別対象となってきます。

ただし、次のようなフィルタ―があります。
・暴力的、批判的なタイトル
・明らかに収益目的のスパムタイトル
・売上、数字、稼げるなどが入った釣りタイトル
・相性が悪いワードが複数入ったタイトル

特にタイトルの影響が強く
上記のようなものはフィルターにかかり
トップページに表示されなくなります。
(スマホアプリ版の場合です)



2.評価アルゴリズムによる評価

選別アルゴリズムで、トップページに表示される
候補となった記事は評価アルゴリズムにより
一定時間ごとに評価されることになります。

この評価ですが
記事単体の評価となります。


noteではアカウント単位の評価はありません。
正確に言えば、アカウント単位でのペナルティは
存在していますが、評価では存在しません。

たまに言われている
プロフィールの内容やフォロワーの数や質。
それで記事の評価があがるというのは嘘です。


余談となりますが、面白いことに
生成AIに聞くと、ここはよく嘘をつかれるんです。
でも嘘をつくのはnoteの内容だけでなくて

・Youtube
・Substack
・X
・threads
についても平気で嘘情報を教えてくれます。
threadsとSubstackは特に多いですね。

threadsでアカウント停止になる人が多いのも
これが一つの原因なのかもしれませんね。


さて、評価の話に戻ります。
記事の評価は基本的にはこう考えます。
購入 > 高評価 >スキ

しかし、有料記事はスキを集めるのが難しく
結果として、無料記事でスキが多い記事が
評価の高い記事となっています。
(スマホアプリ版の場合です)



3.壁アルゴリズムによるフィルター

選別されて、評価されて、最後のフィルターです。
このフィルターは2025年8月に導入されてます。
壁アルゴリズムと勝手に名付けました。

選別アルゴリズムによるフィルターを通過すると
こちらのディレクトリに記事が表示されます。
(ディレクトリ+ワードです)
下記リンクは「生成AI」の場合です。

この中で最後の壁アルゴリズムのフィルターを
通過した記事だけがトップページに表示されます。

noteproでも一部の壁アルゴリズムを突破できません。
代表的なものが二つあります。
・前日の記事の評価を超えられない
・ワード別NGワードを含むタイトル



前日の記事の評価を超えられない

基本的に記事の評価ポイントは時間経過とともに
落ちていく仕組みになっています。

そのため、適度な評価を受けている場合には
毎日記事がトップページに表示されます。

しかし、なにかの拍子でいつもより多くのスキが
付いたときなど、前の日の記事の評価を超えられない。
そんなときは、前の日の記事が表示されます。

これはnoteproであっても存在するフィルターです。

基本的に毎日、同じ項目でのトップページ表示を
狙うのは難しい仕様になっています。

単純に3パターンくらい用意すると
安定して、トップページ表示できます。



ワード別NGワードを含むタイトル

これは選別にもあったワードごとの相性です。
例えば、収益、副業、投資、ビジネス系の場合だと

・情報商材
・MLM
・絶対
・確実
・再現性100%

こうしたワードが入ると引っかかります。
売上などの数字も多くの項目でNGとなっています。

このNGワードについては2025年8月よりも
大幅に増えてきていることから
今後も増えていくと思われます。

自然なタイトルにすれば引っかかりません。
クリックベイト、またはクリックのされやすさを
意識しすぎるとかかりやすくなります。



旧バズテクニックでした

ここまでの内容が旧バズテクニックです。
現在、残念ながらスマホアプリ版限定です。
WEB版でも有効であったときは
スキ1000が狙えるテクニックでした。

基本的にはタイトルにワードを入れるだけ

たった、これだけのことだったわけです。

これを知ってるか知らないか。
それだけの違いだったわけです。
現在、効果は落ちています。
いつまで有効かもわかりません。

興味があったらお試しください。



ここからが本番

さて、ここまでは主にスマホアプリ版の
アルゴリズムについてお話しました。

5月の中旬から、WEB版。
パソコン版のnoteのトップページは
表示項目のアルゴリズムを変更しました。

そのアルゴリズムによって
noteproの絶対優位性が失われました。
個人的にはそこは大きいと思っています。

また、フィルターが項目ごとに違います。
正確に言えば、以前も違ったのですが
以前よりも、細かく設定されています。


この新しいアルゴリズムについて
ここからお話していきます。

まだ、解明できていないことが多い。
また一部、悪用すると無双できる。

そんなことから正直に言って
公開するのをためらっていました。


で、そんな時は生成AIに聞いてみよ~!!

ということで、Geminiに聞きました。
Geminiに逆に聞かれたのは

悪用部分以外に伝えたい部分はある?

なるほど。あるな~。

ということで書いていこうと思います。


先に言っておきます。
すぐに役に立つ内容ではありません。

ただ、方向性だけはすぐに見えます。
そして…この新しいアルゴリズムが
スマホアプリにも適用されたとき

言わなくてもわかりますね?


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