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noteのトップページ(WEB版)のアルゴリズムの更新について

割引あり

こんにちわ🍙
noteアルゴリズム研究家の中野英仁です。
(久しぶりに、これ名乗った(笑))

つい先日、noteのトップページ(WEB版)の
表示項目に関してアルゴリズム更新がありました。

現在の状況は…以前に予想した通りです。
AIでの執筆がしやすい項目については
一次情報はどこに行った?というような
記事が多く見受けられます。

これはレコメンドエンジンの課題

noteの中の人も感じているところでは
あるでしょうから改善されていくでしょう。


一昨日の記事から問い合わせがいくつかきて
それに対応、調べていたら疲れてしまい
昨日の記事はおやすみなさいでした。

今日はその調べたことに触れていきますね。




どういう記事が有利?

一番、知りたいのはこれかな~?
細かいテクニックは一旦置いておきますね。
トップページやトピックで表示される。
ここを考えていきたいと思います。


どういう記事が有利なのか?


これは一言でいうと

1記事1テーマになっているかです。

これが現時点では有利となっています。
そして記事の書き方、内容については
2パターンあります。



ひとつめのパターン

ひとつめのパターンです。
例えば、「AI」についての記事だったとします。

すると、「生成AI」「ChatGPT」「Claude」
「Gemini」「Copilot」など
関連するワードが入った記事になってきます。

noteAI(レコメンドエンジンのAI)が
「AI」というワードを読んで予測するワード。
これが適切に入っているかどうか。


タイトルに「生成AI」が入ってない。
「AI」だけが入っている。
記事本文には「ChatGPT」「Claude」
「Gemini」「Copilot」などの記載がある。

これでも「生成AI」で上位に表示されます。
何が書いてあるか?

それをAIが理解できるように書くだけです。
AIがこれは「生成AI」の話だと分かれば
そこに表示されるようになっています。

このあたりを意識して書くと有利になります。

そして、これに当てはまらない型もあります。



二つめのパターン

特に創作系です。

例えば、「創作大賞」です。
実際に、その項目の記事を見てみましょう。

はい。一部を除いて上位の記事の
タイトルと本文に「創作大賞」のワードはありません。
「〇〇〇小説」「小説」といったワードも
一切書いていないケースがほとんどです。

ただ、タグにあるだけなんです。

そして、タグは本文と関連性の高いタグに
「創作大賞」関連のタグだけです。


これが例えば
「コラム」であれば、タグに「コラム」を。
「ノンフィクション」であれば、タグに「ノンフィクション」を。
以前よりもシンプルになっている気もしますね。


大きく分けると、上位に表示されるのは
この2パターンとなってきます。

そして、この2パターンですが
どっちで書くのが良いのか?
それを見分ける方法があります。



見分ける方法

これを見分けるのが大変だった。
とはいえ、感覚的に判断することも可能です。
ざっくり分けると

創作系はタイトルや本文を重視しない。
ふたつめのパターンに該当。

ノウハウや説明、ニュース系はタイトルと本文を重視。
ひとつめのパターンに該当。

もっと正確に見分ける方法もあります。
それは有料部分でお話しますね。



ペナルティもある

以上のことを意識するだけです。
難しい事ではありません。

ただ、ペナルティというか
評価が劇落ちする要素もいくつかあります。
それを避けることが出来れば
ある程度はトップページに表示されます。

自分の記事がWEB版のトップページの項目に
まったく表示されていない
(ログオフ状態でみてくださいね)
そんな方は疑ってみるといいですね。



有料部分の前に

先に言っておきます。まだ未完成です。
実験と検証が全く足りていません。

ただペナルティの部分は避けることが出来ます。
あとは、なんとなく方向性は掴めるかもしれません。
その程度の内容です。

それでもよろしければどうぞ

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