応援を設計するのが目的ではないのか?noteproについて考える
こんばんわ🌙
中野英仁(なかのひでひと)です。
私はこれまで、noteproについて否定的でした。
実質、広告枠と化している現状。
広告ではないという建前のもとグレーゾーンの
有料記事販売や自社サービスへの誘導を行うもの。
どれも、noteにとっては問題行動。
私はそう思っていたからです。
※Xではブーストや広告、ブルバにマークを付けてる
これは優良誤認をさけるためでもある。
しかし、よく考えなおしてみると
noteproのサービス自体が悪いのでしょうか?
いえ、そんなことはありません。
本来、noteproは応援設計の手段であると
私は考えなおしました。
応援される企業、団体
noteでその企業の理念やサービス、経験を
記事に書くことで応援されることを目指す。
これはnoteで記事を書いてる団体の多くが
目的としていることだと思います。
でも企業アカウントの多くは
スキやコメントなどの交流作業に
多くのリソースを割くことは出来ない。
そのためにnoteproという
一種のブーストサービスを利用する。
noteproアカウントは
特定の条件で記事を書くと
note内での露出が各段に上がる設計。
またスキなどのエンゲージメント評価が
通常のアカウントよりもポイントが多くつく。
そこにあるのは、リソースは割けない。
でも応援されるような記事を書こう
周知されるような記事を書こう。
それを助けてあげよう。
そういったnoteの理念に沿ったものだと思う。
でも何が問題なのか?
悪用?それとも?
noteproアカウントはnote内で
露出を簡単に上げることができる。
それを悪用して
記事と関係ない項目で露出を上げる。
それが蔓延している。
具体的な団体をここで書くことはしない。
しかし、意図してやってることは明白である。
一言でいえる。
「毎日、自己紹介のタグいれてるね」
自己紹介の項目でトップページに表示。
内容は全く自己紹介ではない。
これはスパム以外の何物でもない。
まぁ、これ以上は責めないでおこう。
それがテーマではない。
応援したくないでしょ?
そう、こういうスパムをする企業。団体。
それを誰が応援したいと思うのだろうか?
一部には公共団体もいる。
なぜ、それを止(や)めないのだろうか?
・応援される
・知ってもらう
・良い印象を持ってもらう
それが目的ではないのか?
スパムを堂々と行っている学校。
それで応援されると思うのでしょうか?
そしてなぜ、本当になぜ?
これをnoteの担当は指摘しないのだろうか?
あなたたちは自社のサービスの一つである
noteproに対して誇りをもってないのか?
企業。団体が応援されるような発信。
その発信を手助けするサービス。
それがnotepro。
そうではないのだろうか?
誤解がないように
これは根本的な問題であると思う。
noteは「PV至上主義」と戦う
それが出来ていないのだろう。
残念ながらnote内でもこの考えに
賛同していない人がいるのだろう。
いや、表向きは賛同しているが
裏ではそんなことは考えていないという。
一番最悪なパターンではないだろうか?
noteのCXOである深津 貴之さまの記事です。
もし私がnoteproを勧めるとしたら
どのような記事が応援されやすいか?
それを探っていくことを一番にするだろう。
なぜならPVはサービスにより担保されてる。
それをスパム的な手法でより多く集める行動は
本来の目的である
・応援される
・知ってもらう
・良い印象をあたえる
こうしたところとは真逆だからだ。
PV至上主義と戦う
深津 貴之さまの記事からの引用です。
「PVと連動しない、PVを要求しない広告ビジネスモデル」
noteproはこれになるはずではないのだろうか?
しかし、現状はPVをより多くとるための手段。
そういうサービスになっていないだろうか?
これはシステム的に制御が難しいわけではない。
現状、そのうち改善されるであろうこともわかる。
でも、今スパムをしている団体。
それを記憶する人は多いだろうと思う。
最後に
もし、noteproの利用者が
この記事を読んで、感じるところがあれば
今からでもPV至上主義を捨てて欲しい。
本来の目的である
・応援される
・知ってもらう
・良い印象をあたえる
これを意識して記事を書いてほしい。
そして声を大にして言いたい。
応援させてください。
ということで、今日はこのへんで。
お読みいただきありがとうございました。
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