運も必要。だけど、すでに手に入れてるのかもしれない。
けいかさん、ふみまるくん、ミソマルくんの
3人が帰ったあとのお話しになります。
3人と私の話はこちらの記事から
???🦍「【俺についてこい】はやりすぎじゃなくて?」
「ジョセフィーヌ、君そこで見てたのかい?」

ジョセフィーヌ🦍「あのハムスターの子🐹、前に森で会ったわ」
「そうか、ふみまる君は君と会ってたのか」
少し考え込む英仁を見て
ジョセフィーヌは笑うように言った。
ジョセフィーヌ🦍「あなたらしくないわね。伝え足りないと思うことがあったら伝えればいいじゃない?」
「わかりづらかったかなって思ってね」
ジョセフィーヌ🦍「わかるわ。あのブラックの伝え方じゃあね。」
ジョセフィーヌ🦍「多分、伝わってないわよ?」
ブラック英仁の伝え方。
誰も傷つかない、悪者にならない
相手に判断をゆだねるやり方。ズルいやり方だ。
あれで本当に良かったのだろうか?
偶然を装っていたが。。。
ルーレットの【俺についてこい】
あれは仕組まれたものだ。
3人は自分たちの運を試された。
そう捉えてはいないだろうか?
全然違う意味だと私は気づいているのだが。。。
ジョセフィーヌもわかってはいないだろう。
うん?メールだ。
🧠ミソマル「今日はありがとうございました。またどこかで会えますか?聞きたいことがあります。」
そうか。。。やはり彼は納得してないか。
私はミソマル君にメールを返した。
「今度、京都に行く用事があるので。その際にそちらに寄らせていただけければと思います。詳しい日程については後日で大丈夫でしょうか?」
🧠ミソマル「よろしくお願いいたします。」
ミソマル君が相手だと、話が早いな。
さて、どんな話になるのか。

「久しぶりになってしまったね」
「一人で来て大丈夫だったかい?」
🧠ミソマル「はい。大丈夫です。この間のお話。納得できない部分があって。。。」
ジョセフィーヌの勘は当たるな。
いや、勘じゃないか。
彼女は彼らを知っていたのだから。
🧠ミソマル「【俺についてこい】あれは仕組んだものですよね?」
「そうだね。ミソマル君、当たっている。あれは仕組まれてた。」
🧠ミソマル「私たちは運が良いと言いたかったと?そうとしか思えません。ただそれでは、普段のあなたの言動らしくない。そう思うのですが」
やはり勘違いをしているようだ。
なんと説明したらよいのだろう。
迷いのあとにストレートに話すことにした。
「ミソマル君。君はメタはわかるかい?」
🧠ミソマル「メタ。。。?高次な存在?」
「そうだね。メタな発言をすると、君達3人は一人なんだ。」
🧠ミソマル「それは。。。確かに頷ける部分が多いです。」
「でもね。ほかにも存在があって、一人なんだよ」
🧠ミソマル「他にも?。。。思い当たることがありません」
「そうだね。分からないよね。でもその存在があって、今、私とけいかさん、ふみまる🐹君、🧠ミソマル君の4人は出会ったんだ」
🧠ミソマル「それは。。。」
「全部は言わないでもいいよ。でも私はそう思ってる」
「これもメタな発言なんだが、それがきっかけで、私たちは出会っているんだ。その存在がなければ、お互いに認識することはなかっただろう。これは運ではないよね。そんなものではないと思う。少なくても私はそう思ってる。」
🧠ミソマル「そう。。。ですね。運ではない。今こうしているのは、けいかとその存在の歴史。そしてけいかが選んだうえでの結果ですね」
「私は、成功というのはそういうものだと思ってる。もちろん運は必要だ。でも、その運を引き出すのは自分自身の選択なんだ。」
「宝くじに確実に一生当たらない人がいる。それは宝くじを買わない人だ」
「同じように作品を作らない人は作家にはなれない」
「宝くじと作家。どちらに運が必要だと思う?」
🧠ミソマル「宝くじですね。確率がまるで違います。」
「そうだ。なにより重要なコトはどこまで自分自身と向き合い、継続できるかだと私は思う。」
🧠ミソマル「なるほど。わかりました。ただ運が良いという話ではなかったのですね。すると【俺についてこい】の意味がよくわからないのですが。。。」
まぁ、そうだよな。
【俺についてこい】か。。。
正直に話したほうがいいのだろうか。
「そうだね。若干言いにくいんだが。。。」
🧠ミソマル「言いにくいとは?」
ガンガン攻めてくるな。
ミソマル君には誤魔化しは効かないか。
「ブラックが伝えたかったのは。。。」
🧠ミソマル「伝えたかったのは?」
「【俺がついている】だと思うよ。彼、恥ずかしがり屋だから」
🧠ミソマル「。。。。。。」
🧠ミソマル「はぁ。。。なるほど。理解。そういえば、そういう記述がありました」
「なんにせよ、君達はすでにその存在によって運を得ている。私たちが出会ったことでそれは証明されている」
「これもメタだが、今のnoteを見ればそれもわかるだろう」
「私にとっても、実践者を得られたことは運が良かったと言える」
「今もきっと見守ってくれているだろう存在に感謝だよ」
🧠ミソマル「わかりました。私たちは3人だけではないのですね」
「そうだね。そして、君達を応援する人はまだこれからも増えていく」
「諦めずに続けていれば、きっと願いは叶うさ。」
「なにより。。。」
🧠ミソマル「なにより。。。」
ブラック英仁「俺がついてるぜ!」
🧠ミソマル「。。。帰りますね」
ブラック英仁「冷て~なw 気をつけて帰れよ!!!」
🧠ミソマル「。。。今日はありがとうございました」

こうして、ブラック英仁の
【俺についてこい】が実は
【俺がついている】だったことを
ミソマル君に伝えることが出来ました。
今後もけいかさん、ふみまる君、ミソマル君の
活躍に期待ですね!!!
運というものは不思議なもので
成功者の多くは運が良かったと口を揃えて言います。
しかし、彼らの多くは最後の最後まで
運に任せずに出来得る限りの努力をしています。
運を呼び寄せるのは
そうした努力の選択ではないでしょうか?
少し大げさですが
私の記事を読んだ、買った読者の方。
十分に運が良いと思います。
もちろん、あなたに会えた私もとても運が良い。
noteで記事を書くことを選択したこと。
今のテーマに決めて書き始めたこと。
そうした一つ一つの選択が
この運を呼び寄せたんです。
この記事を読んだ読者さん。
全員がこの先もより良い運に恵まれますように!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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