生成AI(ChatGPT、Gemini)を使って記事を書いてnoteで稼ぐ! そんな記事を書いてる人のnoteを分析してみた|note戦略研究室④
こんばんわ。中野英仁です。
この記事でnote戦略研究室も4回目。
今回は少しタブーな話題に触れていきます。
「生成AIで記事を書いてnoteで稼ぐ!」
「ChatGPTで売れる記事が書けるようになるプロンプト」
「生成AIで5分で記事を作成、ほぼ自動で稼ぐ」
このようなタイトルの記事。
最近、よくみませんか?
内容を見てみると
みんな同じような内容。
しかもAIが作成した内容を
ほとんどそのまま。
「これ、本当に売れてるの?」
そう思うのは私だけではないはず。
記事を書いたことがある人ならば
たいして売れてない!
そう思うことでしょう。
「でも、売れてるんですよ」
え?なんで?
どこにでもある内容なのに売れてるの?
「あ、わかった。その人の有料記事にスゴイ秘密があるんでしょ?」
そう考えたあなた。
残念ながら、そうではありません。
今回は有料記事としてのレベルに関わらず
普通の記事が売れていく秘密についてお話します。
悪用厳禁です。
なぜなら、あの人(プリンセス)の話と違い
「誰にでもできます」
だからこそ、今日この記事で
その方法を公開します。
そう、騙されないためにです。

※こちらは1回目のnote戦略研究室です。
ただの広告です(笑)。あの人(プリンセス)の話になります。
きっかけは一通のメールから
この記事を書こうと思ったのは
一通のメールがきっかけです。
ほとんど絡んだことのないフォロワーさんでしたが
7月30日にお問い合わせからメールをいただきました。
(だいぶ時間がたっているのはネタの都合上です)
その内容は
「4980円で〇〇さんから買った有料記事の内容が信じられない」
「本当にこれをやれば、3か月でそんなに売れるんですか?」
うん、有料記事を共有するのは
あまり良くないかもしれないよ。
と釘をさしながらも、メールのやりとりをしました。
正直に言って、有料記事の内容はよく出来てました。
「記事の書き方としてはです」
記事のタイトルは
よくある稼げるアピールをしているものです。
でも内容は稼ぐ方法ではなく
良い記事を書く方法です。
これをやれば、結果として稼ぐことができる。
結局はそう言った内容です。
私はその記事の販売者が
どうやって売っているのかを知っています。
そしてそこには、まったく触れていませんでした。
4980円もする記事なのにです。
騙しているとは言い難い。
でも、買った人は何も得しない。
なぜなら、AIがすすめる
読まれる記事の書き方そのものだったから。
そんな今時の普通の記事だったんです。
もう一度言います。
4980円もする記事なのにです。
私は、彼に〇〇さんがどういう手法で
記事を販売しているかを教えました。
誤解の無いように
騙しているわけではないこと。
一般的な売り方の一つであること。
〇〇さん自身も勘違いしているかもしれないこと。
(どうして売れているか本当のところをわかってない)
彼は普通の記事を4980円で
買ってしまったことを後悔していました。
私にメールを出す前に
「これやっても売れないだろうな」
ということは薄々わかっていたそうです。
そして私は思いました。
「あ~、こういう人。今多いだろうな」
それがこの記事を書いた動機です。
無料にしなかったのは
タブーな話が含まれている
バズらせる方法を具体的に書いた
この2点からです。
1.普通の内容の有料記事を売るには!
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いろんなクリエイターさんの戦略を、ときに勝手に、ときには許可を得て研究、説明しています。再現性が一つのテーマになってます。
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