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生成AI、ChatGPTでnoteの記事を書くなら、これを指示しろ!

中野英仁です。
昨日の記事では、生成AI、ChatGPTに記事を作成させる際、「構成数と文字数」を指示することの重要性を書きました。今回もアクセスアップにつながるプロンプトを紹介しますので、ぜひご期待ください。

noteやブログを書いてもなかなか読まれず、「フォロワーが少ないから仕方ないか…」とあきらめかけた経験はありませんか?

私も何度もモチベーションが下がり、スキが1、2個しかつかないこともあり、「続ける意味あるのかな」と感じた時期がありました。でも、そんな悩みは、あなただけではありません。

この記事では、生成AI、特にChatGPTを上手に使いながら、読まれる記事を書くためのポイントをお伝えします。
少しの工夫で状況は変わります。お約束します。


結論:冒頭文を強化しなければアクセスは伸びない

どんなに内容が良くても、記事の冒頭部分で読者の興味をつかめなければ、その先は読まれません。
特にnoteでは「読了率」が重要視されており、冒頭の数行で読者の心を掴むことがアクセスアップの鍵となります。

冒頭文で読者の共感を呼び起こしたり、疑問を投げかけることで「続きを読みたい」という気持ちを引き出せます。逆に冒頭が弱いと、スクロールされずに離脱されてしまいます。

しかしAI、特にChatGPTは、強いネガティブ要素が含まれる文章を書くことを避けます
これはAIが不快感を与えたり、過度にネガティブな表現を控える設計になっているためです。
そのため、どこか共感できない薄い文章になっている。よくある文章になってしまうのです。
強いネガティブ要素は、時に大きな共感を生むことがあります。それを文章に利用しない手はありません。

この事実を踏まえ、AIへの指示を工夫することがアクセスアップの第一歩となります。


一般論:ペルソナ設計と構成の基本を押さえる

アクセスアップを目指す記事を書くうえで、まず欠かせないのが「ペルソナ設計」です。
ペルソナとは、あなたが記事を届けたい理想の読者像のこと。
年齢、性別、職業、悩みや関心事など、具体的にイメージするほど、読者に響く文章が書きやすくなります。

たとえば、フォロワーが少なくて悩む初心者向けに書くなら、「記事が読まれず落ち込んでいる人」というペルソナを想定します。
これにより、共感を呼ぶネガティブ要素や解決策を的確に盛り込むことができ、読者の心に刺さりやすくなります。

また、記事の構成も重要です。序文で興味を引き、結論で要点を示し、一般論や背景を解説してから具体的な方法や裏ワザを紹介する流れは、読者がストレスなく読み進めやすい典型的な型です。

こうした基本をAIに伝えてから文章生成を依頼することで、より完成度の高い記事を効率よく作れます。

と、ここまではよくある、どこかで見たことがある内容ではないでしょうか?


裏ワザ:強めのネガティブ共感を引き出すプロンプト公開

記事を書くうえでペルソナ設計は重要ですが、時間をかけすぎるとAIを使う意味が薄れてしまいます。さらに、AIが作るペルソナは全体的にポジティブ感が強く、日本人読者が好む「リアルな悩み」や「強い共感」を引き出しにくい傾向があります。

そこで活用したいのが、この記事で紹介する裏ワザのプロンプトです。

「この記事に合う読者の心をつかむ序文を300文字以内で、共感を誘うような強めのネガティブ要素もしっかり入れて作成してください」

この指示をAIに出すだけで、読者の悩みや苦しみをしっかり盛り込み、心に刺さる文章を効率よく生成できます。
ペルソナ設計に時間をかけすぎず、簡単に強い共感を呼ぶ冒頭文を作るためのプロンプトです。
もちろん、じっくり時間をかけてペルソナを作りこむほうが出来は良いです。
でもネガティヴ要素はそれだけでは反映されません。だからこうしたプロンプトに効果があります。

ぜひ試してみてください。


お約束:あなたの応援が私の力になります!

前回の記事で「構成数と文字数」を指示するということを書きました。
今回は冒頭文で強く共感を得てもらうためのプロンプトを紹介しました。
特にこのプロンプトそのままである必要はありません。
しかしネガティヴ要素をしっかり反映させることができるプロンプトを使うことが重要です。
「強めの」や「絶望的に」など強調すると良い出来になることが多いです。

紹介したい裏技的なプロンプトは、まだまだあります。
アクセスアップするために是非、活用してほしいプロンプトです。

多くの人が書いているのは、生成AIで良い文章を作る方法の記事。
私が書くのは、生成AIでnoteで読まれる文章を作る方法の記事です。

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そして、応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちとして、私からも一つお約束させてください。

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これは、単なる数のためではなく、純粋に価値ある情報や人とのつながりを求めている方と交流したいという私の意思表示です。
あとは単純に今のnoteは、記事が埋もれすぎていて、なかなか良い記事に巡り合えないので(笑)

皆さんの応援が、私にとって何よりの力になります。共にnoteで価値ある情報を発信し、交流を深め、成長していきましょう。

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