先を読めるようになりたい、と感じたこと
本日は、土曜日の授業参観の振替休業です。
午前中は、練習試合が入っていたのですが、大雨で実施することができませんでした。
主顧問の先生が、大会が近いため軽めのフィジカルトレーニングと戦術の確認をして終了。
またまた強い相手に当たってしまっていますが、29日(水)の大会が楽しみです。
先を読めるようになりたい
AMのトレーニングを終え、家ですこし仕事をしてから自宅へ戻りました。
ちょうどお昼頃だったので、昼食をとって帰ることに。(普段はあまり一人で外食しないのですが)
かつやで同僚と美味しそうと言っていた、肉あんかけロースカツ定食を注文。
一緒に、「温たま付き」はいかがですか?
と聞かれたので、
「なしで良いです」
と答えました。
数分待ったら、
「肉あんかけロースカツ定食 温たま付き です」
と言われ、テーブルに料理が運ばれてきました。
「あれ?温たま、頼んでないです」と伝えると、
商品を戻して、どうしようか?って感じがめちゃくちゃ出ていました。
実際、ぼくは温たまをのせよっかなと迷っていたこともあるので、
「違う方の料理でなければ、温たまのせでいいですよ」と伝え、その料理をいただくことにしました。
すると、店長さんっぽい人が、ぼくの目の前で、ぼくの注文をとった店員さんに
「ちゃんと確認はしたの?」
と聞かれていました。
店員さんは、
「はい。」
と。
まー、店員さん的には、ちゃんと確認していたし、店員さんの認識としてはまちがったことは言っていないのでしょう。
でも、あいまいなことを言ったら、店長さん的な人に注意されるだろうし。
言った言わない問題なので、三人とも嫌な思いをしているわけですが、その嫌な思いを最小限にするには、店員さん同士のやりとりをぼくの前でやらないっていうのが一番なのかなと思います。
店長さん的な人は、「ちゃんと確認はしたの?」というQuestionからのAnswer をもっと予測できないといけないです。
こういう似たようなことは、人と人が接する場面だったらあるんだろうなと思います。
教育現場なんか、授業もそうだし、生徒指導の場面や保護者対応の場面、職員のやりとりでざらにあります。
そこで、先を読んだ気を遣った一言を添えることができたらなと思います。
結局、温たまなしの値段にしてくれたので、こちらにかつやのメニューのPDFを貼っておきます。
ぼくは、普通のロースカツ定食の方が好きです。
https://www.arclandservice.co.jp/katsuya/wp-content/uploads/sites/2/2026/04/20260410-katsuya-gm.pdf
