学習する職場
もう間もなく学校が始まります。
本日は、前任校の同僚とBBQ。(家族で仲良くさせてもらっている。)
みんな苦労しているようで、いいスタートが切れるような会になると良いなと思っています。
来週は、職員会議と学年会、教科部会(要請訪問の検討)がある1日が存在する。休み明けはなまってしまったり、だれてしまったりすることがあるので、学年会ではより一層どんな学年にしたいか(生徒も職員も)、ということを伝えていきたい。
生徒も職員も、基本的には今より成長したいと願っているわけで、だからこそ自分は人が成長できる環境を作りたいと思っている。

上の図の第一象限の「学習する職場」を目指していけば、成長すると思うのだけれど、それはやはり難しくて、第二〜四象限に流れてしまうことはよくあると思う。
なぜかというと、第一象限に持っていくには、「主体的」とか「他の意見を受け入れる」とかがキーワードになってくるから。
だから、「主体的」とか「他の意見を受け入れる」とか、そういう環境を自動的に作れる仕組みを作ることが大切なんだろうな。
今自分にできることは、これからの時代に求められている力とか必要とされている人材をきちんと理解し、それを伝えていくことかなと思って、学年会でお話しする機会を設けています。(うちの学年の先生方は、圧倒的に自分から学習している先生が多い。)
農業革命より、産業革命より、すごい革命が起きている時代なのに(勝手な推測)、そこに関心を向けている人が少ないように思えるから、自ら学習している先生方と一緒に学校を変えていきたいと思う。
次の表なんかはとても良い例だと思うので、紹介しようかな。
この4つの項目は、互いに独立しているわけではないから、どこかが変われば一気に変わっていくと思う。

伝えるだけではなく、他の仕組みを作っていきたいなと思うけれど、今の段階では思いつかないので、生成AIと壁打ちしようと思います。
「検証」と「実験」を繰り返し、身近なところから変わっていけるようにしていきたい。
こつこつやっていこう。
