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【超極厚・超幅広・茶芯ベルト】 アメカジに超オススメベルト購入直後レビュー

一目惚れしました。45mm幅・7mm厚の"一生モノ"レザーベルトとの出会い

昔から「長く育てられる革製品」が大好きで、レッドウィングはだけでなく、ブーツだけでなく革製品は大好きでした。

毎日身につけるベルトも、使い込むほど味わいが増し、自分だけの一本へと育っていく。

そんな一本を探していたところ、ついに理想のレザーベルトに出会いました。

それが今回ご紹介する、45mm幅・7mm厚という圧倒的な存在感を放つブラックの茶芯レザーベルトです。


手に入れにくい人気ブランドを探している中で見つけた一本

レザーベルトを探している方なら、一度は「ヴィンテージワークス」の名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

私も候補のひとつとして考えていました。

しかし、人気モデルは在庫切れが多く、欲しいタイミングでなかなか購入できません。

「せっかくなら、本当に気に入った一本を。」

そう思いながら探していた時に出会ったのが、このベルトでした。

写真を見た瞬間、「これは普通じゃない」と感じたのを覚えています。


まず驚いたのは、その厚み

一般的なレザーベルトの厚みは4〜5mm程度。

ところが今回購入したベルトは7mm厚

さらに幅は45mm

手に持った瞬間、重量感と存在感が伝わってきます。

まさに"無骨"という言葉がぴったり。

しかし、ただ無骨なだけではありません。

ブラックの表情の奥に、茶芯ならではのエイジングへの期待感が感じられます。


昭南ベンズレザーが持つ魅力

このベルトに使われているのは、日本でも高品質な革として知られる昭南ベンズレザー(ステアベンズ)

さらに、

  • 長期ピット槽漬け

  • 植物タンニン鞣し

  • 手染め仕上げ

という、とても手間の掛かった製法で作られています。

大量生産ではなく、時間を掛けて革を育てながら作られているからこそ、新品の時点でも独特の雰囲気があります。

革好きなら、この質感だけでも思わずニヤけてしまうのではないでしょうか。


茶芯はどう育つのか?

このベルトは色止め加工をしていない茶芯仕様。

つまり、使い込むほどブラックの下から茶色が顔を出してきます。

レッドウィングのブラック・クロンダイクやブラック・プレーリーのような経年変化が楽しめるのではないか。

そんな期待が膨らみます。

もちろん、ベルトとブーツでは使われ方も違います。

しかし、

「ブーツと同じような考え方で育てられるのか?」

これは革好きとして、とても気になるポイントでした。


ニーツフットオイルという選択

メーカー推奨のお手入れは「ニーツフットオイル」。

普段レッドウィングではレザークリームを使うことが多い私にとって、液体オイルはあまり馴染みがありません。

そこで動画では、

  • ニーツフットオイルの特徴

  • 使用時の注意点

  • レッドウィング純正クリームとの違い

についても、自分なりに調べながら考察しています。

革によって最適なお手入れ方法は変わります。

だからこそ、メンテナンスも革製品の楽しみのひとつだと思っています。


これから育てる楽しみ

革製品の魅力は、新品の美しさだけではありません。

使い込んでできるキズ。

少しずつ現れる茶芯。

体に馴染んでいく革の柔らかさ。

そのすべてが、自分だけの一本を作ってくれます。

このベルトも休日を中心にガシガシ使い込みながら、ブーツと一緒に育てていこうと思います。

半年後。

1年後。

どんな表情になっているのか、今からとても楽しみです。

その変化も、これから動画やNOTEで定期的に記録していく予定です。


皆さんに教えていただきたいこと

革好きの皆さんは、どんなレザーベルトを愛用されていますか?

また、

  • おすすめのレザーベルト

  • ニーツフットオイルの使い方

  • 茶芯レザーの育て方

  • 愛用しているメンテナンス用品

などがあれば、ぜひ教えてください。

そして、この7mm厚・45mm幅という無骨なベルト。

皆さんなら営業やビジネスシーンでも使いますか?

ぜひコメントで皆さんのご意見や、長年育てている相棒のレザーベルトについて聞かせていただけるとうれしいです。


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HIDE Leathers 最後までお付き合いいただきありがとうございました! 「次のブーツの購入の足しに」や「撮影機材の足しに」という温かいお気持ちがありましたら、サポートいただけるとすごく嬉しいです! 皆さんからの応援は、YouTubeやnoteでエイジング検証などの原動力になります。