私は1日26時間生きている
最近、私はこんなことを思うようになりました。
あー、自分は1日26時間生きているなー
と。
こ、、、こいつ何を言っているんだ。
ついに頭のネジが外れたのか、、、
すみません。
1日26時間生きているというのは、半分正しくて、半分間違っています。
もちろん、1日の時間が26時間に伸びたわけではありません。
でも、感覚としては26時間生きています。
こんにちは、ひでまるです!
私は普段、Webエンジニアとして働きながら、5歳の息子と2歳の娘を育てています。
仕事が終わったら、育児!
仕事が終わったら、育児!
そんな忙しい毎日を過ごしています。
ただ、ずっと悩んでいたことがありました。
それは、
仕事と子育てをしていると、自分の時間を作るのって、難しすぎる!!!
ということ。
難易度ベリーハードです…
それでも、キャリアアップするために勉強したい。
読書とかもしたい。
もうなんか色々したい。
でも、仕事と子育てをしていると、その時間を作るのが本当に難しい。
ずっと、そう思っていました。
そんな中で周りを見ると、自分と同じような状況の人でも、
「勉強できています」
「毎日本を読んでいます」
という声を聞くことがあります。
いやいやいや、どうやって時間作ってるの?????
私の頭は、はてなだらけでした。
まさか、、、分身してる?
そんなことも本気で思いました。笑
今回は、そんな私が
仕事と子育てで自分の時間が作れない悩みを、どうやって解消していったのか
を書いてみたいと思います。
なんとかこの状況を改善しようと、いろいろ試しました
私は時間を作るために、大きく2つのことを試しました。
妻に育児をお願いして時間を作ろうとした
1つ目は、妻に育児をお願いして、まとまった時間を作る方法です。
休日の14時〜17時の間は勉強したいから、この時間だけちょうだい。
そんなふうにお願いしました。
妻はやさしく、
全然OKだよ!
と言ってくれました。
本当にありがたいです。
でも、実際にやってみると、途中から子どもの泣き声が聞こえてきます。
妻が対応している声も聞こえてきます。
すると、やってくるんです。
子育てに参加できていない罪悪感。
そして、
子どもが泣いていることの心配。
結果、全然集中できませんでした。
夜に睡眠時間を削って勉強してみた
2つ目は、睡眠時間を削って、夜に勉強する方法です。
子どもたちを寝かしつけたあと、疲れた体にムチを打ち、眠気覚ましにカフェインレスのコーヒーを入れて、自分の時間を作りました。
でも、心の中の自分はこう言っていました。
もうやめて!ひでまるのライフはとっくに0よ!
子どもたちを寝かしつけた時点で、もう私の体力は残っていません。
そんな状態で頑張って何かをしようとしても、頭に入らない。
正直、無理でした。
「神・時間術」と出会った
そんなとき、本屋さんでふと目に止まった本がありました。
『神・時間術』
!!!
何かを感じました。
今の自分に必要だと、直感で思いました。
すぐにKindleでポチッ!
本屋さんで見つけたのに、Kindleで買うという。笑
そして、その本からある考え方に出会います。
朝の30分=夜の2時間
本の中では、朝は集中力が高く、同じ30分でも作業の進み方が大きく変わる、という内容が書かれていました。
時間そのものを増やすことはできない。
でも、
同じ時間の中でできることを増やせば、それは時間を増やすことに近いのかもしれない。
そう思いました。
朝5時に起きてみた
私はすぐに試しました。
朝5時に起きて、6時までを自分の時間にする。
すると、
めちゃめちゃ集中できました!
もちろん、本の著者の方ほどではありません。
でも私の感覚では、朝の30分が夜の1時間くらいの価値になりました。
子どもも寝ている。
周りは静か。
誰からも話しかけられない。
私にとって、探し求めていた時間がそこにありました。
そこから私は、朝に何かをするということを、もう何年も続けています。
とはいえ、ストイックに毎日やっているわけではありません。笑
それでも、だいたい5時〜6時は、勉強したり、読書したり、何かしら自分のための時間にしています。
以前、noteで30日連続投稿という目標を立てました。
このときも、朝の時間に集中して作業できたからこそ達成できました。
さすがにきついので、今はペースを落としています。笑
私にとって、朝の時間は増えた時間だった
私にとって、
朝の30分は夜の1時間。
朝はだいたい1時間を自分の時間にしているので、感覚としては2時間増えています。
これが、
私が、1日26時間生きている
と感じている本当の意味です。
厳密に計算すると、朝に1時間使っているので25時間ですね。笑
でも、私の感覚としては26時間なんです。笑
もちろん、実際に1日が26時間になるわけではありません。
でも、時間の使い方を変えるだけで、
「自分の時間なんて作れない」
と思っていた毎日の中にも、少しだけ余白が生まれました。
仕事と子育てで毎日がいっぱいでも、
時間の使い方を少し変えるだけで、自分のための時間は作れるのかもしれません。
そう思えるようになってから、私の心も少し軽くなりました。
この記事が、同じように「自分の時間が作れない」と悩んでいる方の心を、少しだけ軽くするきっかけになれば嬉しいです。
最後に、今回の私を助けてくれた本を紹介します。
『神・時間術』
この本が、時間の使い方を見直すきっかけをくれました!
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このnoteでは、仕事や働き方、子育ての中で感じた悩みや、少し心が軽くなった考え方を書いています。
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