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人の目ばかり気にして疲れていた私が、やっと気づいたこと

こんにちは、ひでまるです!


もし、

「人の目を気にするオリンピック」

があれば、日本代表に選ばれると思います。

さすがに、少し言いすぎですかね。笑



でも、それくらい私は人の目を気にしながら、これまで生きてきました。

今回は、そんな私があることに気づき、人の目を気にする毎日が少し楽になった話を書いてみたいと思います。




小さい頃から、人の目を気にしていた


振り返ってみると、小さい頃からその傾向はあった気がします。



自覚し始めたのは、小学生くらいの頃でした。



私は小学生の頃からバスケットボールをやっていたのですが、自分でゴールに向かえる場面でも、味方からパスを求められると、すぐに渡してしまっていました。



今思うと、

「パスを出さなかったら、嫌な顔をされるかな」

そんなことを考えていたのだと思います。



でも、監督からは、

「自分でゴールに行け!」

と怒られていました。



自分でゴールに行かなければ監督に怒られる。

でも、パスを求められたのに出さなかったら、チームメイトに嫌な顔をされるかもしれない。

「あーーー、どうしたらいいのーーー?」

そんな感情が、プレー中の頭の中をぐるぐるしていました。



試合は、本来なら勝つために頑張るものですよね。

でも当時の私は、

「監督に怒られないように」

「チームメイトが求めているように」

そんなことを最優先にしてプレーしていました。



社会人になって、人の目を気にすることがつらくなった


本当に生きづらいと感じるようになったのは、社会人になってからです。



会議で発言するときも、

「これを言ったら、嫌われるかな」

「変なことを言っていると思われないかな」

と考えてしまう。



話を振られて、自分の意見を伝えたあとも、必ず最後に、

「でも、〇〇さんの意見のほうがいいと思います」

と付け加えて、逃げ道を作っていました。



飲み会に誘われたときも同じです。

本当は行きたくない。

でも、断ったら嫌われるかもしれない。

そう思うと、なかなか断れませんでした。



ずっと私は、自分がどうしたいかよりも、相手にどう思われるかを優先していたのだと思います。



人の目を気にする奥にあったもの


あるとき、考えてみることにしました。

どうして、私はこんなに人の目を気にしてしまうのだろう。

そして、

何が、そんなに嫌なのだろう。



その気持ちを、会議で発言する場面から掘り下げてみました。



会議で発言するとき、私はいつも、

「この発言をしたら、相手はどう受け取るだろう」

「嫌な気持ちにならないかな」

「こいつ、何を言っているんだと思われないかな」

そんなことを考えていました。



では、なぜそう思われることが嫌なのか。

その奥をたどっていくと、出てきたのは、

嫌われたくない

という思いでした。



ああ、私にとって

「人の目を気にする」とは、「嫌われたくない」

ということだったのかと、気づいた瞬間でした。



振り返ってみれば、バスケットボールでパスを出してしまっていたのも、根っこには同じ気持ちがあったような気がします、、、



すべての人に嫌われないように生きるのは無理だった


そこで、もう一つ考えてみました。



世界中の人から嫌われない人は、いるのだろうか。

うーん……。

たぶん、いない気がします。



どれだけ優しい人でも、誰かとは合わないかもしれない。

どれだけ正しいことを言っても、誰かには違う受け取られ方をするかもしれない。



そう考えると、すべての人に嫌われないように生きるのは、そもそも無理なのだと思いました。



人の目を気にしすぎるというのは、もしかしたら、

世界中の人から好かれようとしているようなもの

だったのかもしれません。



うん、、、

そりゃ、無理だ。



そう思いました。



今でも人の目は気になる


もちろん、今でも人の目は気になります。



気づいたからといって、急に気にならなくなったわけではありません。



会議で発言するときは、今でも少し緊張しますし、人にどう思われるかを考えてしまう日もあります。



それでも、

全員に好かれなくてもいい。
というか、全員に好かれる生き方なんて、たぶん不可能。

そう思えるようになってから、人の目を気にして苦しくなることが、少しずつ減っていきました。



最後に


人の目を気にする自分を、すぐに変えるのは難しいです。



何十年もかけて染みついたものが、急になくなるわけではありません。



それでも、すべての人に好かれようとしなくていい。

相手にどう思われるかよりも、自分はどうしたいのか。

その気持ちを、少しずつ大切にしていけばいいのだと思います。



……とは言っても、なかなか難しいですよね。

私も今でも、人の目を気にして疲れてしまうことがあります。

それでも、人の目を気にして苦しくなる時間を、一緒に少しずつ減らしていけたらいいなと思います^^



この記事が、人の目を気にしすぎて疲れている方の心を、少しだけ軽くするきっかけになれば嬉しいです。





このnoteでは、仕事や働き方、子育ての中で感じた悩みや、少し心が軽くなった考え方を書いています。

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