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[重要]現役エンジニアが語る成長が加速する賢い思考法

こんにちは。あるいは、こんばんは。
秀夫です。

初めましての方、少しだけ自己紹介をさせてください。

僕は新卒で入った会社を3か月で適応障害で退職、ADHDのグレーと診断された後、再度エンジニアになると決意。その後、猛勉強と自身の内面と向き合って転職に成功、大手金融会社で要件定義、開発、テスト、リリースを担当しました。

そういったどん底の人生を逆転した経験から、人間力と正しい考え方、コミュニケーション能力が最重要だと考え、発信をしています。

今回は、正しい考え方を身に着けるための思考法についてです。

具体的には、そもそも思考法を身に着ける事がなぜ重要なのか、そして「考える」とはそもそも何なのか、どうアップデートしていけばいいか。そういったテーマを中心に紹介していきます。

ぜひ、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
それでは、スタートーーーーー

1.思考法を身に着ける重要性

あなたは、自分を変えたい、成長していきたいと感じた時、何から始めますか?
僕は、新卒で入った会社を3か月で退職した後、自分を変えないといけないと本気で人生が詰むと感じ、まずはライティングやプログラミングの勉強から始めました。

ただ、勉強していく中でモチベーションが下がったり、途中で挫折したり、
面倒くさくなったり、あまり長くは続きませんでした。
あなたにも、そんな経験があるのではないでしょうか?

その当時はどうすれば良いのかわからず、途方に暮れていました。
そんな中、「コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦」や「40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法」、直近では「世界一流エンジニアの思考法」等、思考法の本を
読んだ事をきっかけに、自分にとって正しいと思っていた考え方が思い込みに過ぎない事、そしてそんな思い込みを捨て、正しい思考法を身に着ければ、驚く程生産性が上がり、モチベーションが高まり、そして結果もついてくる事に気が付きました。

京セラの創業者である稲葉和夫は、人生・仕事の結果は、「能力」に加えて、どのくらい「熱意」をもって取り組んだか、どういう「考え方」で仕事に向かってきたか、三つの要素の積だ。 と語っています。

そして、「能力」と「熱意」と違い、「考え方」だけは、-100点から+100点の間になります。たとえば、妬みや嫉妬、怒りなどを原動力にしている場合には、マイナス点になりますし、逆に、貢献や素直さ、前向きの心構えで取り組んでいる人は、プラス点になります。

つまり、いくら「能力」や「熱意」が高くても、「考え方」がマイナスの状態では、いくら頑張っても上手くいかないのです。
極端ですが、天才詐欺師はいくら才能や熱意があったとしても、人をだましてお金を稼いでいるわけですから、考え方で大きくマイナスになります。
そういった方は人生に成功しているとはいえません。

いくらお金があっても自分の信念や能力で他者や社会に貢献できるという深い喜びは一生得られないからです。

また、これはあくまで僕の持論ですが、「考え方」を成長させていけば、「能力」が少なくても結果を出す事ができ、「熱意」を上げる事ができるため、より結果を出しやすくなると考えています。

では、どうしたら「考え方」を成長させる事が出来るのでしょうか?

2.「考える」とはそもそも何か

あなたは、親や上司に「もっと考えろ」などと言われた事はありませんか?
僕は上司に言われた事があります。ですが、「もっと考えろ」と言ってくる人に聞いてみたいです。そもそも、「考える」って何ですか?あなたは「考える」について本当に分かっていますか?と。(実際には言えませんが)

「40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法」という本に、僕が納得できる一つの答えが書いてありました。
すなわち、考えるとは、「高い視点から全体像を見て、関連する項目に要素分解していく事」である。

これだけ聞いても、よくわかりませんよね。
例えば、あなたが美味しいカレーを作って食べてもらいたいと思ったとしましょう。
その場合、あなたならどう考え、実行にうつしますか?

少しだけ読むのを止めて考えてみてください。

……………….

どうでしょうか?考えられましたか?
ここで、一つの回答を紹介します。よければ、あなたの考え方をアップデートする参考にしてみてください。

・ターゲティング
食べてもらう相手がどんな人かを考え、そこから逆算してどんなカレーにするかを考える

→女性や高齢者であれば、肉の脂身が少ない方が良いのではないか
→男性であれば、量にこどわった方が良いか
→相手が辛いのが好きかどうか?甘口の方が良い?それとも辛口の方が良い?それとも後で好みで辛さを足せるようにした方が良いか?
→その人がきらいな野菜や、食べられない野菜などはあるか?事前に聞いた方が良いかもしれない

準備
美味しいカレーを作るには、準備が必要だ。
事前準備に何が必要かを考える。

→提供する人数に合わせて鍋はどのくらいの大きさが良いのか?
→お皿は何枚用意すれば良いか?
→包丁、まな板、スプーン、ナプキン等必要な準備はきちんとされているか?

雰囲気
提供方法はどうしようか?
せっかくなら、良い雰囲気の場所で食べてほしいと考える。

→ゆったりと座れる方が良い。良い椅子を選ぼうか。
→窓の近くで、景色が良い場所を選ぼうか。夜の時間に呼んで夜景が見える場所を選んだ方が良いかもしれない。

どうでしょうか?
「美味しいカレーを作って食べてもらいたい」 
これだけでも、多くの事が考えられます。
主観的ではなく、客観的に考えたり、雰囲気などを工夫してみたり、こういった高い視座で物事を見て、必要な要素を分解し、具体的に考える。
これが、「考える」という事ですね。

そして、当たり前ですが、初めから全体像を把握し、完璧にできるわけありません。
なので、まずはやってみる。そして、失敗を繰り返しながら全体像を把握していく。これが、僕が大事だと思っています。

このnoteを書く際も、お題はどうしようか。文章の書き方や構成はどうしようか。相手視点で見た時にわかりやすく学ぶが多い内容になっているか等、
色々試行錯誤しながら書いています。
もちろん、まだまだ発展途上なので、日々勉強していきます。

また、もし「考えが足りない」と相手に思うのであれば、「もっと考えろ」と一蹴するのではなくて、こういった観点も考えられる。具体的にはこうしたら良い。と相手が全体像を見えやすくするために言い方や内容を工夫をしてみてください。

そうすれば、相手は勝手に考えて、行動に移してくれます。
ぜひ、あなたも活用して、「考え方」をアップデートしてみてくださいね。

3.最後に

今回はここまで「考え方」について解説していきました。
まだまだ表面上の内容なので、次回からはより具体的に「考え方」の向上に向けて色々な観点から記事を書いていきます。
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モチベーションになるので、ぜひ!

それでは、また次回お会いしましょう。
さようなら。






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