【チ。】あなたの情報は「感動」するのか?
「あなたの情報は感動するのか?」
「チ。」地球の運動について
「原作者 魚豊先生」
NHKアニメの「チ。」
大人にも超おすすめです。
天動説が当たり前となっているヨーロッパの宗教国において地動説に魅入られて、たとえ教会の迫害を受けても命をかけて証明しようとする好奇心が奮い立つ人々の壮大な物語です。
西洋占星術しているとやはり地動説とか天動説って気になるので、この時代の本を何冊か読んだことがあります。
迫害とか宗教とかが関わってくるのですが
ただ、この「チ。」をみて感じたのは、
「感動」すると衝撃的に
「人は命をかける」ということです。
拷問を受け、火刑になるのが分かっているのにどうしても「地動説」を追いかけざる得ない、神を知りたいのか?人の真理なのか?
それさえも超える人間の抑えられない
衝動の凄さに衝撃を覚える作品です。
それが、とっても「尊い」
今の時代は、情報はたくさんあって、
入手できやすいですが、基本、国や政治にある程度批判しても拷問をかけられるような時代ではないけど、その反面、手に入る情報や知識で感動するものがどれだけあるのだろうか?と思ったりもする。
感動もたくさんの情報に溢れてしまい、心から感動するものが見つけられなくなっている。
確かにこの物語は、
悲惨さもあるが希望もある。
「感動」と「希望」に命をかける人々の
潔さは決して軽くなく歴史を紡いでいく。
占星術では、世界が変わる時は、異端が現れる。歴史は、常に異端が変える。
それは、天王星であり、マイノリティでもある。
異端は、最初は、普通に見えない偏った考え方なので「オカシイ」「変な人」だと嘲笑されるが、時が経つにつれて異端を信じる人が増えてこれまで異端とされて来たものが、その時代の本流になる。
「チ。」は
今後、起こる一つの兆しを示唆しているようなそんな感じもしてしまう。
もし、アニメ「チ。」を見ていない人は、
3話まで見てほしいです。
なかなか感情が!衝撃を受けますよ。
ABEBA(無料)、NETFLIXなどで配信中。
このアニメみると星空見たくなりますよ‼️それでは、「感動」を探して!
陰陽デザイン未来コンサル
環秀綺でした!
