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#6 使用方法④クラウド連携でどのデバイスでも

 僕の身の回りはApple製品で固まっています。
 中でも特に「iPhone」「iPad Pro」「MacBook Pro」は僕にとって三種の神器と言っても過言ではないほど。
 結論から言うと、その全てに「GoodNotes5」をインストールしているので、iCloudを通じて全てのデバイスで「iNote Cloud」が同期され、常に最新の情報が更新されています。
 つまり、どの端末でも仕事についてすぐに確認ができると言うこと。
 
 ですので、このiCloudを通した同期ができる、と言うことで「iNote Cloud」と名付けたのです。

▶︎各デバイスの役割分担

①iPhone

 当然、一番身近に常に持っているもの。どんな時でも基本的に身につけていて、サッと取り出すことができる。
 新しい情報やメモをとることにはあまり向いていない。

②iPad Pro

 仕事カバンには常に入っているが、iPhoneほどの機動力はない。
 Apple Pencilで手書き入力がほぼ紙と同等と言っていいほど簡単。
 情報の確認、記入の両方に適している。
 常に教室に持っていく。

③MacBook Pro

 情報処理やクリエイティブな活動に最適。「iNote Cloud」もMacで開発。
 機動力は(デスクトップほどではないが)小学校の教師にとっては皆無。


 以上のことを踏まえると、「iNote Cloud」は基本的にiPadで運用し、通勤中や休暇中などちょっと予定を確認したいときにiPhoneで見ることができれば最高!と考えたわけです。

▶︎GoodNotes5をそれぞれの端末に入れると

 GoodNotes5はそれぞれの端末で保存内容を同期してくれるので常に最新情報が更新されます。

iPadで見た画面(画像はver, 3.0)

 上の画像の通り、iPadで「iNote Cloud」を開くとノート見開きのように表示できます。
 ちなみに僕のiPadは11インチですが、問題なく全ての情報が網羅できています。
 サイズの面でどうしても文字が小さくなってしまう場合も、そこはタブレット端末であることの強みを活かして画面の拡大・縮小で対応できます。

iPhoneで見た画面(画像はver, 3.0)

 iPhoneで見ると実はそれはそれは小さく表示されてしまいます。
 しかし上の画面のように、見たいところをピンチインで拡大すればとても簡単に確認することができます。
 僕は寝る前や通勤中に、時間割をサッと確認する時に使います。

▶︎「iNote Cloud」はどれか一つの端末に

 ここまでiCloudで最新情報が更新されていくことについて述べてきました。
 この環境を構築するためには使用したい全ての端末においてGoodNotes5をインストールする必要はあります
 しかし「iNote Cloud」はGoodNotes5の中に保存するPDFファイルの一つなので、例えばiPadのGoodNotes5に導入してしまえば自動的に他の端末に同期されます。

▶︎朗報!AndroidとWindowsにもGoodNotes5が

 最近の話ですが、Android版とWindows版のGoodNotes5が公開されたそうです。(これまではなかったんですね…)
 と言うことは、AndroidやWindowsでも「iNote Cloud」を使うことができるのかもしれません。
 でもAndroidやWindows相手にどうやって同期するんだろう・・・
 そこはまだわかりません(´º∀º`)

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