#5 番外編 使用感
指導要録の作成作業もひと段落つき、新年度に向けて少しずつ準備を始めました。
そこで「iNote Cloud ver, 4.0(2023年度版)」を自分でも使い始めたのでちょっぴり公開してみます。

▶︎週間スケジュールを細分化したのは正解かも
今年度版の「iNote Cloud ver, 3.0」では、このようにスケジュールを細分化せずに、1日につきただの3行分の罫線があるだけでした。
実は前任校(小規模校・各学年1学級)ではそれでも特に問題はなく、むしろ自由度があって使いやすかった面がありました。
しかし今年度から現任校(大規模校・各学年3学級以上)では様々なスケジュールが細分化され、会議ひとつとっても「これは自分も出席するものか?」と迷うことが多々ありました。
その反省を生かし、ver, 4.0では
「児童生徒・行事・業務」
「教職員・会議」
「外部・その他」
「メモ・ToDo」
に細分化し、業務の種類を「見える化」してみるとわかりやすくなったように思います。
▶︎画像の時間割は仮です
新年度担任する予定の学年の時間割表をGoogleスプレッドシートで作っています。
これまではExcelで作ってきましたが、こちらの方が学年団の先生方に共有しやすいかな、と思いスプレッドシートにしてみました。
【iNote Cloudに取り込んだ手順】
①iPadでChromeに接続、iPad上で時間割表を作成
②できた時間割表をスクリーンショット
③スクショの画像データをiNote Cloudに貼り付け
④画像の余白をトリミング、サイズ調整して完了
今回はこのようにしてみましたが、多分今後は
①紙に印刷
②学年団と打ち合わせ、話し合った内容を紙面にメモ
③iPadの純正メモアプリでスキャン
④iNote Cloudに取り込み
という手順を取ると思います。
▶︎無料ダウンロードはこちら
いいなと思ったら応援しよう!
応援いただけると幸いです!iNote Cloudの開発やその他の活動の資金にさせていただきます😆