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「新一年生の朝がぐずぐず問題|親ができる5つの対策

#育児 #子育て #小学生 #新一年生 #入学準備
#小学校生活 #ワーママ

朝の支度がなかなか進まない、
出発直前にぐずってしまう…。
新一年生と迎える朝は、
想像以上にバタバタしますよね。

そんな時、親としてどう寄り添ったらいいのか?
実際にやって効果があった
「5つの対策」と「具体的な工夫」
についてまとめました。

子どもと一緒に新生活を乗り越えるための
ヒントになればうれしいです。


朝のぐずり、支度が進まないときにできること

4月、新生活が始まったばかりの朝。
ランドセルを背負って家を出る――
それだけでも親も子どもも、想像以上にエネルギーを使っています。

・なかなかごはんを食べてくれない
・着替えが進まない
・行きたくないと泣き出す
こんな朝が続くと
どうしても親も心が折れそうになる。

「早く!」「もう!」って
怒ってしまう自分に自己嫌悪してしまう。

でも、そんなあなたにまず伝えたい。
それ、あなただけじゃないです。

私も、周りのお母さんたちも
みんな同じように悩んでいます。

ここからは、私自身が試してみてよかったこと
失敗から学んだことを
具体的にシェアさせてください。



なぜ新一年生は朝にぐずるのか?

まず知っておきたいのは、
子どもも毎日ものすごく
がんばっているということ。

子どもの生活にはこんな変化が起きています。
• 環境の変化
• 覚えることが多い(持ち物、ルールなど)
• 「ちゃんとしなきゃ」と自分なりにプレッシャーを感じている
• 疲れが取れず、朝まで残っている

つまり、ただでさえ負担が大きい時期に
朝のバタバタが重なっているのです。

だからこそ、親のちょっとした工夫や寄り添いが
子どもにとって大きな支えになります。



①小さな選択肢を用意する

そこでまずはできるだけ
子ども自身に「選ばせてあげる」
ようにしてみてください。

たとえば…
「今日はパンとごはん、どっちがいい?」
「制服、自分で着る?お手伝いしようか?」
「髪型、ポニーテールと三つ編み、どっちがいい?」

選択肢を出すと、子どもは
「自分で決めた」「自分で動いた」
という感覚を持てます。

ここでポイントなのは、
親が無理しなくていい選択肢を
準備して選ばせるということです。

子供のやる気と同じくらい
親の心の余裕も大切なので
可能な範囲で取り入れてみてくださいね。


②支度の「見える化」をする

「次に何をすればいいのか」が分かりにくいと
子どもも動き出せないので
朝の支度リストを作ってみてください。

たとえばこんな感じです。
• 起きる
• 顔を洗う
• 朝ごはんを食べる
• 着替える
• 歯をみがく
• ランドセルを背負う

一つずつできたらチェックする。
それだけでも、「できた!」を実感できます。
イラスト入りのボードにすると、
より分かりやすく楽しみながら取り組めますよ。


③「できたこと」をとにかくほめる

朝の時間は、どうしても「
できてないこと」に目が行きがち。
でも、意識して「できたこと」を拾うと、
子どもは驚くほど表情が変わります。

たとえば…
靴下をはいた → 「すごいね!自分でできたね!」
水筒を持った → 「忘れず持てたね、えらい!」
歯みがきをした → 「今日もピカピカだ〜!」

「早くして」より「できたね!」を多めに言う。
これだけでも、朝の空気がグッと柔らかくなります。


④タイムリミットを緩めに設定する

朝は、思っている以上に「予想外」が起こります。
• 靴下が見つからない
• トイレが長い
• 水筒の中身をこぼす

だから、出発予定時刻よりも10〜15分早い
「仮出発時間」を設定しておきましょう。

仮出発時間に間に合わなくても、
まだ余裕があると思うと、
親も子どもも焦らずにすみますよ。


⑤子どもの気持ちに寄り添う

出発直前になって「行きたくない」と
泣き出すこと、ありますよね。

そんなときは、無理やり元気づけようとせず、
まずは気持ちに共感してあげましょう。

「そっか、学校行きたくないんだね」
「ちょっと疲れちゃったかな」
「ドキドキするよね、分かるよ」

そして、
「じゃあ、ママが門まで一緒に行こうか」
「帰ってきたら好きなオヤツ食べようね」
など、こどもが安心できる&前向きになれる
声かけをしてあげてください。

無理に「がんばれ!」と背中を押すより、
「大丈夫だよ、一緒にがんばろうね」
と寄り添ったほうが、子どもは落ち着きやすいです。


それでもうまくいかない朝もある

どんなに工夫しても、どんなに寄り添っても
ダメな日ってあります。
• 眠すぎて支度できない
• イヤイヤが大爆発する
• ママもつい怒鳴ってしまう

そんな日は、深呼吸して
自分にこう言ってあげてください。

「まあ、こんな日もあるよね」

新一年生も、ママも
まだ慣れない世界でがんばっているんだから。
完璧な朝じゃなくていい。

「今日もなんとか家を出られた!」
それだけで100点満点です。

新一年生の朝は、想像以上に大変です。
でも、それはママの頑張りが足りないから
ではありません。

子どもも親も、今はチャレンジしている真っ最中。
うまくいかない日も、落ち込まないで。
子どもも、ママも、一歩ずつ成長しています。

今日も、明日も、
「いってらっしゃい」と「いってきます」を
笑顔で交わせますように。

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