6時
起床。朝食は
糠漬け
梅干し
おかか
玄米のお茶漬け
美味い。
二度寝
8時
起床。
娘とシーちゃんの散歩。

家事。
猪の塩漬けに味噌を足す。
10時
プリウスを車検の為に近所の自動車整備工場へ。
11時
納豆ご飯をお茶碗一杯分食べる。
奥さんと子供の買い出しに付き添う。
もう被災生活も残すところ1週間となり、パントリーに元々あった備蓄を買い足す(被災生活中はもちろん使えないが)。
玄米と梅干しのおにぎり、麦茶を作って車に乗り込んだ為それで小腹を満たせたが、街中は美味しそうなお店の看板が多い。「被災明けに〇〇も、△△も行きたい」などと話しながら運転する。
14時
帰宅。
読書。
16時
奥さんと子供と犬は昼寝をしているが、どうにも寝れないので雑記を。
当初あった食料備蓄は下記の通り。
しょうが 大1
にんにく 2袋半
長ネギ 7本
納豆 4パック(常温)
白菜 2玉
キャベツ 1玉
玉ねぎ 14個
アンチョビ 2パック
パスタ 5kg
トマト缶 20缶
卵 20個
3週間経過した現在は
しょうが ひと欠片
にんにく 5房
長ネギ 3本
納豆 1パック
白菜 半分
キャベツ 無し
玉ねぎ 3個
アンチョビ 1パック
パスタ 3.5kg
トマト缶 14缶
卵 5個
順当に無くなって来たが、焦るほどでは無い。
元々の備蓄量が一般家庭より多いのかも知れないが、パスタ以外はおおよそ1人でこれだけの量を使ったのだから、のんべんだらりと生きているだけに感じでも、腹は減るし飯は食ってるのだなぁと実感する。
日持ちのするお野菜では玉ねぎ、ジャガイモ、カボチャ、冬瓜などが有名だが、農家さんからちょうど頂いたキャベツと白菜は約ひと月保った。素晴らしい。
キャベツはザワークラウトとして瓶に入れた為、あとひと月は食べられる。
白菜はスープにもサラダにも使えるから台所で立たせているが、痛んできたらこれもザワークラウトにしよう。
卵も賞味期限などは無いような物(1ヶ月は余裕で保つ)だから、栄養価も高いし備蓄向きだろう。
あとは、今回の備蓄には書いてはいなかったが、
半年ほど前に海外の食材屋さんで買った乾燥豆(ダルカレー用)も、数年単位で保つのではなかろうか。
とにかく、水があるから乗り切れた。
そして、もっと水があれば、食べられる料理も増える。
ざる蕎麦、ざるうどん、冷麺とかそうめんとか冷やし中華とか、茹で汁を捨て、且つ冷やすのに大量の水がいる麺類は諦めざるを得ない。
被災明けの楽しみにしたい。
被災中の野営も良かった。
川に行けば食器洗いにもジャバジャバ水が使えるし、洗濯も楽。
排泄も、周囲に人がいない環境であれば"汚れ"を気にする必要がない。
人間一人分の汚れなぞは、山の虫や動物のご飯として一晩で消える。
明日は出猟し、獣が獲れれば岡部さん宅へ尻尾の提出に行き、その後渓谷に行って沐浴。畑も行こう。
晴れていればの話だが。
今晩の食事をどうしようか考えているのだが、一向に思いつかない。もう食べたいものが無い。
18時
夕飯の支度。
私は
炊き立ての玄米
猪と長ネギの味噌炒め
糠漬け
ジャガイモと玉ねぎの味噌汁
奥さんは
冷麺
もずく酢
猪は予め味噌と塩漬けにしてあった物をいつものように塩抜きし、塩水はそのまま味噌汁に使う。
味噌汁は子供も飲むだろうと思い、ティースプーン一杯分のザラメを入れ、味噌を少な目にした。
19時
食後のお茶の時間。
読書が捗る。
23時
就寝。
今日読んだ本
『たべもの江戸史』
『ブッダ』
今日一番食べたかった物
冷麺
