スニーカー
今日は雑談。
私はスニーカーが好きだ。それは一定のスニーカーである。ナイキのAIRMAXシリーズなど。
そう、1995年に学生であった自分はそのブームに乗っていたのです。
当時今では珍しくないが、その人気で靴達は店頭に並ぶことはほぼない。定価は15000円でしたが、その価格で見かける事もない。二倍三倍は当たり前。偽物も流通。おまけにAIRMAX狩りという靴を脅し取られて裸足させられる。という社会問題も勃発していたものだ。今考えると裸足って(笑)。
私もまださほど人気になる前に探し周り、それでも15000円と子どもの靴には高めのスニーカーを手に入れて嬉しく履かないで飾ったものだ。
まるでアイドルを見るかの様に特集の雑誌を眺めて知識を得ていたお陰か、パッと見ただけで本物か偽物か、相場はいくらかなど分かったのである。
完全にマニア。
よくよく考えたらこれ以上にハマった趣味はないのかもしれない。もちろん今でも好きであり、家族からも貴方の足は何本あるのかしら?と言われる位である。
当時のオリジナルはスニーカーの構造上、ゴムが劣化して履いたら直ぐにボロボロになってしまう事があり、完全に鑑賞用。人気シリーズなら復刻もされるが勿論全部ではない。(サンダーMAXの初期の黄色が欲しい)
大体、初版のカラーが好きだ。AIRMAX95の黄色カラーなんて現在でもカッコいいのであり、ランニングシューズとしてはオシャレ過ぎた!リーボックの
ポンプフューリーは最初の水色より次のトルコカラーでヒットしたな。
言い出したらキリがないのでありますが、似た年齢の方で刺さる人も必ずいるはず。
こんなに愛する靴達を仕事にしたら、趣味を得意を売るとなるのかな?
良く他人には好きを仕事にとアドバイスするが自分は?と考えたらハッとした話。
こんな感じなんだなと。
気付かないものである。
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若者の為に精一杯頑張りますo(`^´*)
