♬ AUGUST RAIN(作詞)
オリジナルストック詞
§ AUGUST RAIN §
最上階のオフィスルーム
ぼんやり見た空の雲間に
降り出したスコール窓を叩いては
忙しくなったように見える景色
見た目よりも子供っぽくて
わがまま言う拗ねた表情
些細なことだけで手放した君
もう二度とは会えないんだと思ってた
八月の雨の中
訪れた運命さ
泣き濡れて現れた
二年振りのマーメイド
あと少し時間を掛け
忘れ去るはずだった
不意に蘇る…愛が動き出した
理由なんて聞けないけど
行く所もないんだよね?
可哀想な半分嬉しかったよ
後悔したあの日の分も抱きしめる
八月の雨の中
くちづけた静けさは
語り合うことさえも
惜しむかのように続く
手を添えて心持ち
震えてた君の肩
濡れた滑り台…夏が行ってしまうよ
八月の雨はまだ
心地よく降り注ぐ
たとえまたこの腕を
君がすり抜けようと
August Rain August Rain
声にならぬ声で…今も愛してるよ
八月の雨の中
訪れた運命さ
泣き濡れて現れた
二年振りのマーメイド
あと少し時間を掛け
忘れ去るはずだった
不意に蘇る…愛が動き出した
