ニコリ194号の懸賞パズルが手強い話
こんばんは。今晩もお仕事で疲れ切っているはいびじーです。
今回は、「ニコリ194号の懸賞パズルが手強い話」を書いてみようと思います。
まあ、内容としては、タイトルそのまんまなのですが。。。
GW中のパズル活動としては、専らオモロパズルの応援作の作問に没頭しており、パズル通信ニコリ194号の懸賞パズルを解くことに着手できておりませんでした。
で、気が付くと5/8(金)だったわけで。
やばい、懸賞パズルの応募〆切が一週間後の5/15(金)に迫っているではありませんか!
先の週末から、ガッツリと問題に取り組みました。
で、何とか先ほど、応募を完了させたところです。
いやー、間に合って良かった良かった。。。
ニコリ誌今号の懸賞パズルは、下記の通りです。
懸賞パズル①はMy娘が解き、他のポチコンなどのコンテストと共に応募しております。
・5/15(金)〆切
懸賞パズル①:スケルトン → My娘 解き済み
懸賞パズル②:推理パズル → はいびじー 解き済み
ザ・浮き出しメイロ → はいびじー 解き済み
・5/29(金)〆切
懸賞パズル③:ぬりかべ・ザ・ジャイアント → はいびじー 解き済み
◇ぬりかべ・ザ・ジャイアント
ぬりかべのアゼン問題。作問者は しきみのる先生です。
面白そう!と思い、懸賞問題としては、最初に取り組みました。
ぬりかべの手筋の面白さ沢山入っている問題です。
技巧的で繊細に塗らせる部分あり、ジャイアントならではのダイナミックに塗らせる部分あり。
並べられている数字に全て必然性があり、偶然性を感じさせない、達人による見事な作問、と思いました。
真ん中あたりにある数字「11」が終盤に何かをしでかしそう…と序盤に予期していたのですが、やっぱり最後の最後に大暴れでした。その仕掛けが楽しかったです。

ちなみに、ケアレスミスにより途中でハタンしかけたのですが、何とか立て直し、解き終わりまで持ち込みました。
大分時間を要してしまいましたが、〆切は他の懸賞よりも二週間長かったのですよね。
先に、別の懸賞問題に取り組んでおけばよかった。。。(と気付いたのは大分後のことでした。)
◇推理パズル「どのミツに行こうかな」
見開きサイズのタラ(たいへん)問題。作問者はふれゐム先生です。
ミツバチのダンスから、ミツの方向(角度)、距離、ミツの花、ミツの質、味のクセを推理させる、今までになかなか見掛けないオリジナリティのあるテーマです。
角度や距離なども使い、少し幾何学的な頭も使わせるところが面白かったです。
最小限のヒントで、マトリクスがピタリとハマるところが心地良いです。
とは言え、なかなか手強いロジックだったと思います。楽しめました。
白状すると、一度、ケアレスミスにより豪快にハタンさせて、全ケシとなりました。orz…
最近の僕は、大サイズの推理パズルに取り組むと、かなりの高確率でハタン全ケシとなってしまいます。きっと、注意力が足りないのでしょう。。。
今回は二度目のトライで無事に正解に辿り着きました。
とても面白かったです。
ということで、今回はパズル通信ニコリ194号の懸賞問題の2つについて、解いてみた感想を書かせていただきました。
次回は、今回の懸賞問題の続きです。
「ザ・浮き出しメイロに感嘆する話」を書いてみようと思います。
それでは、お読みいただきまして、ありがとうございました。
