新年に因んだ新作ペンシルパズルをAIに作らせる話
こんにちは。年末年始のお休み中、パズルで遊び過ぎて頭がパズル太り(?)してしまった、はいびじーです。
前回、新年に因んだペンシルパズルの新作を考案してみましたが、AIに妙なパズルを作らせる記事を期待されていた読者様もおられるかと思います。(いや、そんな人はいない?!)
そんなわけで今回は、実際にAIにも作らせてみて、どちらがより新年に相応しいパズルを作ったか、勝負するという企画です。(デタ!)
僕が前回作ったパズル「海苔切餅」は古臭い感じがしました。やはり、既存のパズルのルールを拝借しただけでは、斬新さが感じられないのは必然ですね。
一方、AIであれば、最新のテクノロジーですので、同じ「海苔」や「切餅」をモチーフにしても、最新でクールで近未来的なパズルができるのではないかと大いに期待しているところです。
軌道エレベータに搭乗中に食べる宇宙食の餅がテーマになるかも。または、3Dフードプリンタで印刷生成された餅がテーマになるかも。海苔なんて、極薄グラファイトシート作成のナノテクノロジーを応用して生産されているかも。更には、未来の海苔切餅は、錠剤やドリンクの形になっているかもねー。一体、どんなパズルが生成されちゃうんだー?!
ワクワクしてきたぞ。
よーし、例によってCopilotにプロンプトをINだ!
プロンプト:
2025年の新年に相応しい、最新でクールで近未来的なペンシルパズルの新作を作って下さい。パズルのテーマは「海苔」と「切餅」でお願いします。
AIの答え:
新年に相応しい、最新でクールな「海苔」と「切餅」をテーマにしたペンシルパズルの新作を考えました! 🎉😊

「・・・」
「・・・・・・」
「なんスかコレ?!」
何やらそれっぽい絵を描いてきたようではありますが。。。
ペンシルパズルの作問になっておらず、単なる絵を描いてきたところは、、、百歩譲って、まあヨシとしましょう。
海苔と切り餅をテーマにして、この絵とは。明らかに餅は存在せず、巻き寿司がテーマになっていますな。
そして巻き寿司の具だよ。。。具がオレンジとは、、、、、斬新と言えなくも無いけれど。。。
近未来の日本や世界で、オレンジ寿司が好んで食べられるようになっているのだとしたら、僕の見当外れということになってしまいますので、このAIに対するここでの評価はあと10年くらい保留しておくことにしましょう。。。
とりあえず、僕が好印象を持った一点は、左上に置かれた鉛筆が、箸のように見えなくもないところです。ちょっとセンスがあるような無いような。。。といったところでしょうか。
そんなわけで、定期的にAIにペンシルパズルを作らせてみよう、と思ったわけで。今は過渡期で、これからぐんぐん成長するのでしょうね。その成長の過程を目の当たりにし、時代の目撃者になれるのかもしれない。
一方、僕は僕で、次にパズル通信ニコリに投稿するオモロパズルを考えなければ! 実はここ最近、こちらのnoteへの公開すら憚られるような駄作ばかり生まれては消え、ちょっとスランプ気味。AIのことを言ってはいられない状態なのであります。
気分転換も兼ねて、そろそろ初詣にでも出掛けようかな。お詣りの後に、おみくじを引いたりするのも良いね。次回は「ペンシルパズルにおみくじの要素を入れてみる話」を書いてみようと思います。
それでは、お読みいただきまして、ありがとうございました。
