『灰ぬりかべ』を作り始めて日和った話
こんにちは。本日の朝食で一斤の食パンを家族4人分に切り分けようとして、どう切ったら良いかパズル的に考え込んでしまった はいびじーです。
一斤の直方体の一部が膨らんでいたり、へこんでいたりして、包丁の入れ方が難しかったんですよねー。
案の定、子供達が大きな個片を取り合って喧嘩を始めてしまった。。。orz…
さて、前回、『黒どこ』の改作『灰どこ』を考案してみました。灰色マスを導入することで、新たな手筋が生まれて、僕個人的には、ちょっと面白い改作パズルができたかなー、と思いました。
…で、もっと有名な塗りパズルの重鎮『ぬりかべ』でも、同様の考え方で改作ができないかと、思い至ったわけで。
上手くいけば、名作『ぬりかべ』の七光りの威光を借りて、有名改作として人気が出ちゃうかもー!!(何と浅ましい考え方。。。)
で、早速、ルールの検討を試みたところ、、、
「お、こ、これは、、、面白いルールなのでは?」
とりあえず、考案ルールで例題を作ってみたところ、
「ちゃんと解ける! しかもロジカルに面白い!」
で、6x6盤面の問題を作ってみたところ、
「うわー、、、何だか楽しいパズルができちゃったかも。」
調子に乗って8x8盤面の問題を作問してみたところ、確信しました。
「ルールをもう一ひねり工夫したら、かなり素敵なパズルに仕上がりそうな予感が!」
久々に、オモロパズル投稿に持って行けるポテンシャルが感じられるアイディアの種を得ました。よーし、育ててみよう!!!
・・・ということで、このアイディアの本日の記事公開は取り止めで、オナシャス。
(日和ったな、はいびじー!)
「・・・」
「・・・・・・」
え、いや!
ち、違うんだ!!
いつも、オモロパズルにならなそうな没アイディアをこのnote記事に放流しているわけじゃないんだ!(ドキドキ)
しょ、証拠を見せちゃうもんね!
はいびじーはいつだって全力投球です。
オモロパズルとしても十分通用する・・・と自信を持っているアイディアだけを本note記事で公開しているのですぞ!(泳ぐ目)
今回は、灰色マスを導入した塗りパズル … ということで、
先立って、『黒どこ』とルールに類似性があるパズルで改作を試みておりました。そのパズルとは、
『クロット』
これに灰色マスを導入した改作を、既に完成させているのです!
その革新的なパズル名とは!!
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『ハイット』 (爆爆爆wwwwwww)
ということで、次回はクロットの改作『ハイット』を、本note記事でお披露目しちゃうよ!
お楽しみに!(いや、誰も楽しみになんかしていないって?!)
↓ 作問チラ見せです。

「・・・」
「・・・・・・」
前回の『灰どこ』と、ほぼ同一のテイストだなァ!
まあ、気にしない、気にしない。。。
それでは、お読みいただきまして、ありがとうございました。
