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自己紹介 【好奇心旺盛な人・高知能者向けコーチやっています】

【高知能者向けコーチやっています】
※実は自分でも気づかずやっていました(笑)

この年末年始でたくさんのことに気づいたので、
改めて自己紹介するような形になります。

「ほんとうの自分の特性と能力を知って」
—数値と知性の対話が教えてくれた、新しいの活動—

コロナ禍でピンチになり
ウェルスダイナミクスで才能を診断し
「直感的・外向的」という資質を知り、
うまくいかなかったことが
単なる努力や経験不足ではなく、適性ではなかったと気づき、
霧が晴れるような感覚がありました。
自分の特性を客観的に肯定できた、大切な一歩でした。

ただそれを実践していく中で、
「外向的なエネルギーが強いのに、なぜか人と関わることで、
消耗してしまうことが多いのはなぜだろう??」

そんな違和感を感じていくようになりました。

変なやつとかよくわからないと言われることも多かったので、
発達障害かと思い、知能検査を受けました。
医師には発達障害ではないと言わました。
そして、その検査の数値には

全検査IQ 132
言語性IQ 135、動作性IQ 122、
処理速度 130、ワーキングメモリ 128


上位1~2%の状態とのことでした。

それは、パッとたくさんの情報を言語化し、
多層的な文脈を保持しながら、
経験したことないことでも、最適解へと辿り着く力

#ドジなことは多いけど

自分にとっての「日常」は、統計学的には
上位2%のかなり変わった状態であったことを、初めて理解しました。
そして自分に起きてきたこと、この数値が意味すること、
この数値の違いから起きる事象がどういうことかもたくさん勉強しました。

例えば・・・

■ 「IQ 20の壁」という、不可避な非対称性
知能の研究において、
「IQが20以上離れると、スムーズな意思疎通が難しくなる」という説。

思考の抽象度や、前提とする情報の密度が大きく異なってしまうからです。それを知った時に思ったのは、多くの場面で、
無意識に、自分の速度を落とし、言葉を変換し、
自分を薄めて周りの解像度に合わせる。
それは本来の性能を制限し続ける、消耗の連続でした。

※レーシングカーで街乗りしてる感じ

思い出してみれば、
そんな「知性の非対称性」ゆえの経験がいくつもありました。
例えば、

①共感しあったり、好きなことが同じで意気投合したはずの人と
お互いよくなりたい、よくなろうと関わっているつもりが、
いつの間にかこちら側がやることがどんどん増えてしまい、疲弊していく

②こうしたらいいのに・・・と思わず伝えてしまい
「おかしい、非常識」と批判されたり、
理解したり、受け入れてもらえないことが多かった。
中学の時には殴りかかってきた人もいました。
※反撃したことで、こちらがいじめたと思われてしまったりもしました。

③話が飛ぶとよく言われる、
自分の中では繋がってるし、関連してるつもりで話してるんだけど、
伝わりにくかったり、説明するときにめちゃくちゃ労力を使うことがある…

このいったことは多くの人には起きることが少ないと知り驚きました

■ 自分の速度でやりとりができた、
3つの心地よい体験
自分のままで「通じ合える」できる環境に出会っていました。

【知性の原風景:神戸高校】
細かい説明を省いても文脈が伝わる場所でした。
自分の速度で思考や行動しても、理解したり、
一緒に何かをできた。振り返るとそんな安心感がありました。

【知性の集積地:MENSA】
特殊な特性が「隠すべきもの」ではなく、
純粋な好奇心の対象として扱われる場所。
論理の飛躍さえも共有できる仲間との対話が
とても心地よいと感じた(今も感じる)

【知性の統合:知的な対等者】
自分以上の知性とを持つ人との出会い。
お互いの「IQやウェルスダイナミクスなど人の特性の違い」
という概念を共有し、対話できました。
これまで自分たちの身に起きていた摩擦のメカニズムが、
初めて論理的に、紐解かれました。
「自分たちの性格に問題があったのではなく、
それぞれの特性の違いだった」という認識が統合され、
視界が開けるような感覚を覚えました。

■ 鏡合わせで見えた、クライアントさんの真実
こういった関係性の中で自分に
起きていたことを統合していく中で、
また別の事実に気づきました。
それは、
これまでのウェルスダイナミクスを伝え、
「ミラクル」と言ってもらえるような劇的な成果の人たちも、
僕と同じ「高知能者」だったと確信しました。
それは、自身の特性を知らず、
平均的な人たち向けの「標準的なアドバイス」に
自分を無理やり適合させようとしていました。
それでは噛み合わないはずなのに、
成果が出ない理由を自分の努力不足や
性格のせいにし、自分を責めてたり、
周りに合わせようとして苦しんでいたことを
自分の経験とウェルスダイナミクスの理論で
紐解き、最適解が出せるように解決していたのでした。

彼らが求めていたのは
「大多数の人向け」の正解ではなく、
能力が高いゆえに好奇心で始めたり、
人に頼まれて引き受けたりしたことが複雑化した状態から、
自身の価値を紐解き、高い抽象度で響き合う対話と能力や
複雑な状況にあった最適解でした。

それに気づいたとき、
これからの僕の役割の1つが明確になりました。

■ プログラムの再構築
「複雑化を紐解き、最適解へ導く」
知能が高く、それゆえに複雑な悩みを
抱えている方のために、これまで提供していの
ウェルスダイナミクスに基づく継続サポートプログラムを
大幅に修正しました。

高知能な方は、視野が広くかつ思考が多層的になりやすく、
好奇心の高さからやれることが多くなり、
さらに周りに求められることから、
仕事や活動内容までが複雑化し、
逆に本来の自身の良さや能力、
本当にやりたいことが見えにくくなる状況が起きやすいからです。

実際僕も、同じIQ層で違った観点や
多くの知識・経験を持った人と関わるまで、
この高知能者特有の落とし穴に嵌っていることに気づけませんでした。
多くの人にはうまく行っているように見えるのです・・・

そういう方に向けて、
言語性IQ 135、処理速度 130という特性と流動性推理力を活用し、
思考や現状の絡まりを紐解き、
本当にやりたかったこと、そのための「最適解」を
引き出していたので「ミラクル」と
いわれる劇的な結果が出ていたのでした。
※これ何気なくやってて価値に気づいてなかった

それは、僕自身も体験した、
「自分一人では気づけなかった能力に気づき、能力に応じた本当にやりたいこと」を再発見し、実現していくためのプロセスです!

また、それは同じ高知能同士でないと気づきにくいことだと
強く感じています。

ここまで読まれて、自分は高知能ではないと思ってる方も多いかと思います。「人と違う自分」を隠している気がする、また、
物事が複雑化したり、頼まれることや興味あることを
どんどんやって疲弊している。

そんな方は気づいていないだけで、実は高知能の可能性があります。
さらに、それは、具体的な成果や、高学歴などで、
まだ顕在化していないと気づきにくいことではあります。

自分も似た特性かも??ずっと悩んでいたかも?
という方は一度お話ししてみませんか??

「同じような悩みがある」
「すでに高知能とわかっていて、どうやっていったらいいか知りたい」
など、ありましたら、お話しお聞きしたいです。

本来の自分に気づき、自分らしく歩み始める、
そんなサポートをしていきます。
そしてその場に立ち会えるのを、楽しみにして活動しています!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

少しでも共感された方、もっと知りたい方、ぜひ
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「人と同じことができない」「ポンコツだ」
と自分を責める日々を終わらせるきっかけになると思います。
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