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思い込み

『西洋医学・東洋医学はどのような違いがあるかご存知でしょうか?簡単に説明すると、西洋医学は「病気に着目をする」、東洋医学は「人そのものに着目をする」という考えがあります。西洋医学は、病気そのものに着目します。一方で東洋医学はカラダ全体を見て、自然治癒力に着目します。』

『いま当たり前のように飲んでいる「薬」は、いつ、どのようにして現在の姿になったのか。19世紀のペンシルバニア・オイルラッシュで始まった石油ビジネスは、やがて特許という仕組みをまとい、自然由来中心だった医療を大きく塗り替えていく。ロックフェラーとアメリカ医師会、そしてホメオパシー医学の弾圧』

『それまでの薬は、すべてが自然由来のものでした。漢方やハーブなど、天然のものを生薬として使っていたのですが、この薬を人工的に作ってしまえばいいと考えたのです。化学薬品として薬を生産すれば儲かるのだ、と。 なぜ薬は儲かるのでしょうか。 それは、人工的に合成して作ったものには、特許が使えるからです。たとえば、麻黄湯(マオウトウ)や葛根湯(カッコントウ)に特許があると思いますか? もともと自然のものですし、昔から当たり前のように存在していますから、それらに特許があるわけがありません。水に特許がないのと同じです。 ここで「特許を作る」ということを考え、きっちり儲かる仕組みを作ったのがロックフェラーでした。』

『19世紀末まで、世界の医学界ではホメオパシー医学が広く普及していました。 ホメオパシー医学は、実際のホメオパス(同種療法)を使った方法だけでなく、「自然療法」という広義の考え方を含みます。 江戸時代の鍼灸を中心とした東洋医学や、先述の口中医なども同じように、自然療法だと言えるのです。 このホメオパシー医学は、アメリカやヨーロッパでもメジャーな存在でした。 1847年にアメリカ医師会(AMA)が設立された際、ホメオパシー派、つまり自然療法学派の医師の数は、アロパシー医学(石油由来の薬を使う対症医療)の医師の約2倍以上もいたそうです。 ところがこのアメリカ医師会の実情は、初めからアロパシー医学派という、単なる同業者の集まった圧力団体であり、競合相手であるホメオパシー派の医師の仕事を妨害し、廃業に追い込むために作られたものでした。 本来、医師が大切にしなければならないはずのヒポクラテスの誓いにあった重要な規範である、「嘘をつかない」「守秘義務がある」という倫理観が、吹き飛んでしまった瞬間でした。』


AI による概要
『西洋医学も歴史を遡れば、植物(ハーブ)の薬効に頼っていた時期が長くあります。むしろ、現代の化学合成薬が登場する前は、ハーブが治療の主体でした。』

  • 古代ギリシャ・ローマ時代: 「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスは、すでに約400種ものハーブの処方を残しており、植物に含まれる成分で病気を治そうとしていました。

  • 中世〜近代の薬草学: 長い間、医師は植物の知識(薬草学)を必須としており、薬草園で栽培された植物を薬として利用していました。

  • 現代薬への転換: 19世紀以降、科学技術の発展により植物中の有効成分(アルカロイドなど)が抽出・精製され、さらにそれを化学的に模倣・合成して作られる「化学合成薬」へと徐々に移行していきました。



西洋医学と東洋医学はいつも対比されている。
そして東洋医学は自然の法則に則った医学であると思われている。

でもこの私はもう何度もそれは違うよ、って言ってきた。

この私ほど「氣」について把握できる存在はいないはずだが、いまだかつて、この方面に関わる人で、この私に教えを請うてきた者は一人もいない。
(余談:『青魚(サバ、イワシ、サンマ、アジ等)は、血液をサラサラにして血流を改善するEPA(エイコサペンタエン酸)と、血管の弾力性を高めるDHA(ドコサヘキサエン酸)を豊富に含み、動脈硬化や血栓の予防に非常に効果的です。週に1〜2回以上の摂取が推奨されています。』なんて言われてるけど、「氣」でいうと、食べた瞬間、サバは四肢の末端まで氣が至るが、イワシはなんの変化も無い。)

まあ、技術じゃないんで、教えられないけどさ。(笑い)

大事なのは「心」。
正しき心の有り様です。
瞑想は関係ありません。

元の軌道に戻そうか。

また同じことを言うけど、陰陽五行なんていう理論は正しくありません。
陰陽は糾える縄のようではありません。
「禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)」なんていうことわざがあるけど、幸せと不幸は縒り合わせた縄の表裏のように、交互にやってくるなんていうのは、間違っているわけです。

陰陽はSDGsのようではありません。
陰陽マークは正しくないんですよ。

もう何度も書いているのでもうやめときますが、いずれにせよ、東洋医学=自然の法則に沿った学問・医学ではありません。

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