長いものに巻かれて墓穴を掘る
『メタンガス(CH4)とは、炭素原子と水素原子が結合して生じる炭化水素化合物の一種です。
自然界にも広く存在している無色無臭の可燃性ガスで、大気中のOHラジカル(活性酸素のひとつで、反応性が高く不安定な物質)と反応して消失します。
余談:大気中のOHラジカルを消失させるのはいいことだけど。→電磁波が飛びまくっているから。)
後述する「メタネーション」という技術を用いて、人工的に生成することも可能です。
メタンガスの発生源は、湖沼や湿地、水田、牛などのゲップ、シロアリ、化石燃料の採掘および燃焼など、多岐に渡ります。
私たちが普段使っている都市ガスは天然ガスを原料としていますが、その天然ガスの主成分はメタンガスです。』
『地球温暖化を引き起こす温室効果ガスのひとつ』(笑い)
カーボンニュートラル→CO₂と水素からメタンを合成する「メタネーション」
『メタネーションでは、工場や発電所から排出されるCO₂を回収し、メタンガスを生成します。生成されたメタンガスは、天然ガスの代替燃料として、工場・発電所で使用されます。
メタンは燃焼時にCO₂を排出しますが、メタンを生成する際にCO₂を回収するため、実質的にCO₂排出量がゼロになる、というのがメタネーションのポイントです。』
『食品廃棄物などのバイオマスをエネルギー源として活用する「メタンガス化(バイオガス化)」→メタンガス化とは、生ごみや家畜の排泄物などのバイオマスを、嫌気性微生物の働きによって分解することで、メタンガスを含むバイオガスを生成する技術です。
バイオガスは可燃性のため、燃焼させることで電気や熱などのエネルギーとして利用できます。』
『おならのにおいは、腸内の腸内細菌によって食物が分解される際に発生するガスに由来しています。発生するガスの種類は食べ物の成分によって異なってくるため、おならのにおいは食材の影響が大きいということになります。例えば、食物繊維が分解される際に生じるガスは、ほとんど無臭の水素ガスやメタンガスですが、肉やネギ、にんにく類などのイオウ成分の多い食物を食べると、分解・腐敗することで発生する強烈な悪臭を放つインドールやスカトールが発生してしまいます(うんちのにおい)。おならの99%は窒素、水素、二酸化炭素、酸素、メタンといった無臭のガスでできており、硫化水素、酪酸、アンモニア、インドール、スカトールといったくさいガスは約1%しかありません。』
『自然界で発生するメタンの殆どはメタン菌により合成されている。』(嫌気発酵)
大阪万博、「救急搬送、15日間で51人」とのこと。
— ノブ (@nobu_conscience) May 4, 2025
湧き出てくるメタンガスを吸い込んだせいではないのか?
いつからメタンガスは
「爆発しなければ問題なし。吸い込んでも安全」
という設定になったのだ? https://t.co/Gz3hdugysd pic.twitter.com/tf0mpUvBGj
メタンガスが多いと、酸欠になりやすい。
さて以上が本題からずれたことでした。(笑い)
今まで何回か、腸活や発酵食品について投稿しました。
さぞや、腸活愛好者に嫌われてきたことでしょう。(笑い)
ずっと言い続けてること。
"善玉菌・悪玉菌なんていうワードの根底には欲望成就や悪意がある"である。
結局、腸内細菌において、善玉菌、悪玉菌の別なんてないってこと。
コレステロールの嘘話と同じですね。
『反すう動物は、第1~3胃が人間の食道に近い役割を果たし、第4胃で消化・吸収を行っています。第1~3胃で反すうすることにより、胃や腸内にいる微生物を増やして、飼料の繊維成分を容易に消化することができるのです。』
"発酵の副産物として水素が生成され、その水素をメタン古細菌(牛の胃に棲む特殊な細菌)がメタンに変えてしまう。"
短鎖脂肪酸はよくワッショイされている。
読めばヨイショされる理由がわかる。
酢酸は短鎖脂肪酸の一種で、大腸で腸内細菌が食物繊維を発酵させる際に生成される。
常識では「酢酸」や「乳酸」が大腸内に多いのがカラダに良いとされている。
私はそう思っていないけど。(笑い)
私のように「善玉悪玉菌説」を少々否定しているが、どっこい、全部を読むと、そうだよね、って感じです。
我々は当たり前ですが、草食動物ではありません。
基本、穀物で生きるようにできています。
葉っぱは本来、毒の少ない(消化しにくい食物繊維も少ない)新芽を食するのが基本であり、葉物野菜は毒の少ない植物が生育されたものですね。
そして、雑食ではありますが、肉食動物のような犬歯が無いことでわかるように、肉食がメインにはならない動物です。
そう、多く食べるとすれば、魚介類が適するはずです。
まあですから、専門家の言うことなど気にせず、以上の本来の人間の食事に適合するものをとっていれば間違いありません。
草食動物は年がら年中、動き続けることができます。
否、四六時中食べてないと、カラダが保てません。
肉食動物は逆に栄養価のある肉を食べますが、消化や解毒に時間がかかります。
猫を見れば一目瞭然です。
と言っても、草食動物でも、コアラのように主食が毒物では食うか、寝るかになりますね。
なぜ人が雑食なのかわかったはずです。
少々、否、だいぶ軌道がずれただろうか?
まあ結局ですね、腸活とか、善玉菌だ、悪玉菌だなんて思っているうちは「悪意のある者達の手のひらで動く孫悟空」ってこと。
もうずっと以前のツイッターや今のXで言い続けてるように、悪意のある者達はわざと大腸まで届く食品添加物(たとえば、還元水飴)を補助金を出してまで摂取させているのです。
その上、ご自分で、オリゴ糖だ、大豆だ、食物繊維だ、なんてやってると、本当に墓穴を掘りますよ、って話です。
終わり。
