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アメリカにおけるイエズス会の立ち位置

アメリカは基本的に「クリスチャンの国」ですが、多くの人はプロテスタントの国であると認識されていることでしょう。
実際、プロテスタントとカトリックの割合では、プロテスタント48%、カトリック22%程度となっているようです。
しかし、闇の地位・権力となると話は違ってきます。
ここでも「建前と本音」が登場です。

ここ日本にも昔、イエズス会の連中がやってきました。
今の日本人のように対面時には、建前としての良きお顔を見せながら「うまくことを運ぶ」、もっというと「騙す」ことを心に秘して。

イエズス会(イエズス会は、カトリック教会の男子修道会です。)
一部抜粋 『イエズス会は「の軍隊」、イエズス会員は「教皇の精鋭部隊」とも呼ばれ、軍隊的な規律で知られる。このような軍隊的な会風は、創立者の1人で・初代総長のイグナティウス・デ・ロヨラが、修道生活に入る以前に騎士であり、長く軍隊で過ごしたことと深い関係がある。』
イエズス会はイタリアのローマ時代から続く古い貴族ファルネーゼ一族によって作られたというのが本当のようだ。
イタリアのラツィオ州には、ファルネーゼ宮殿というものがある。

ファルネーゼ一族はローマ教皇パウルス3世(在位は1534~1549年)を輩出しているが、そのパウルス3世がイエズス会を設立した。

アメリカ軍の本拠地、国防総省は五角形をした独特のフォルムから“ペンタゴン”の愛称で呼ばれる。

イエズス会は1789年にジョージタウン大学を設立。後にアメリカの国家戦略に重要な役割を果たす『戦略国際問題研究所(CSIS)』を大学に設置する(1919年)。
アメリカ軍、国防総省、CIAの高官にはジョージタウン大学とCSISの出身が多い。

イエズス会というのは軍事諜報組織でもあるのです。

一部抜粋 『世界で最も有能な諜報機関はCIAでも旧ソ連のKGBでもない。バチカンのサンタ・アリアンザ(Santa Alianza)である、と世界の諜報組織に携わった経験のある者はだれもがそれを認めている。米リーガン大統領政権下のCIA長官を務めたウイリアム・ケーシーは「バチカンの諜報機関は世界で最も良く情報を把握している」と語っていた。』

余談

一部抜粋 『米国のトランプ大統領(71)の次女ティファニーさん(24)が、ワシントンにある名門ジョージタウン大学ローセンター(法科大学院)に進学することになった。・・トランプ大統領の次男のエリックさんもジョージタウン大学を卒業し、長女のイヴァンカさんも2年間、この大学に通った縁がある。』

バチカンの本当の構造を知っていますか?

ちょい昔、日本テレビで、

なんていうドラマがありました。
このドラマはまさしく、バチカンの支配構造の有り様を教えていましたよ。

そろそろ、ここ日本の脳天気な人々も、カトリックは企み達成のための組織にすぎないと認識してほしいものです。


数年前、カトリックの連中の悪事(変態も含め)が公になりましたよね。

それまで、神父の悪事はどんなに被害者が訴え出ようと、逮捕や起訴はされませんでした。
アメリカではかなり有名なお話です。
ですから、次の映画の放映は奇跡のようなことだったのです。

ただ勘違いしないで下さいね。最後には正義が勝つとかいうお話ではなく、単に秘密の暴露の時代に入ったからにすぎないのですよ。
企みの成就のために使ってきた獣民を処分する時が来たということです。


【余談
カトリックの連中はここ日本でも悪さをしていましたよね。

イエズス会も奴隷を所有し、奴隷貿易を行い、プランテーションを経営していたというのが事実です。】


結局、黒いマリアを拝する立ち位置にあるのがイエズス会なのですから、アメリカという国の本質がわかるはずです。
終わり。



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