大きな大きな会社
前回にアメリカの歴史の闇の部分に少し触れました。
ただ、まだ触れなければならない部分がいくつかあります。
今回はまだ語っていない重要な闇の部分に触れたいと思います。
まずですね、今だアメリカは、イギリスから完全に独立してるわけじゃないということを知っておきましょう。
というか、独立したとか、しないとかは、ここ日本の茶道の「建前と本音」、「表と裏」であり、支配者が使う企みの鉄則にすぎません。
これは、社の前の獅子システム(11システム)と絡めて行われます。
つまり、マッチポンプを利用して支配する者達に納得させるのです。
プロレス試合ですよ。
マッチポンプとは、偽善的な自作自演のヤラセのことですが、日本人が作った和製英語らしいですよ。
何年か前のQとトランプ大統領(紅組)対ディープステート(プラス民主党 - 青組)の構図です。
ただ、今の時代は世界をまたぐシナリオの終わりの部分ですので、そんな世界支配の思想を皆さんにわかりやすくバラして下さいました。(それでもわからない人達ばかりなので困ったものです。)
光の三原色はR(赤(Red))、G(緑(Green))、B(青(Blue))
「M」はⅠⅤⅠであり、神社の社の封じ込められていた女神(獣民には、地獄の底で自由を奪われた悪魔と思わせた)と阿吽の獅子。
赤と青はベクトルが逆で、合わされば、「紫色」。




マッチ(match)は英語由来で、ポンプ(pomp)はオランダ語由来(オランダなんて国は元々無いですけど)。
オランダは昔、マンハッタンに首都ニューアムステルダムを建設。
だが後に、イギリスと戦って破れ、ニューヨークになったんだね。
第二次英蘭戦争で、オランダはイギリスに負けてアメリカから撤退をします。
【余談:オランダ???
『オランダ政府は、2020年1月1日をもって、国名としての「Holland(ホラント)」の使用を廃止し、オランダ外務省も諸外国にこの通称から変更し「Nederland(ネーデルラント)」とするよう呼びかけている。なお、日本のオランダという呼称については、日本語の言葉として定着していることから変更は求めないとしている。』ウィキペディア(Wikipedia)
イングランド人「ウィリアム・アダムス」はオランダの船で日本に来たんだね。
そして、ウィリアム・アダムスは日本に「オランダ」という名称を定着させた人。
彼が家康に語ったオランダ国王の親書なるものは、ネーデルランドの王では無く、オランダ総督にすぎなかったと言われている。
(オランダって、結局、ユダヤ教徒の会社名なのさ。)】
そろそろ本題に入りましょうか。
『当時のイギリスとアメリカの協定や勅許状を詳しく調べると、アメリカは今でもイギリス王室(クラウン)の領土であることが分かります。ジェームズ1世は、聖書を自分流に書き換えたことでも有名です。1606年にバージニア勅許状(イギリス王室がインディアンから盗んだアメリカ大陸を自分達の領土にし、アメリカ人を永遠に支配するための契約)に署名しました。アメリカがイギリスから独立を果たしたとされますが、1783年には、イギリス王がアメリカの王子となったことを認める協定が結ばれました。これはアメリカの独立に反しています。
ジョージ3世はアメリカ(大部分)を領土に持つことを止めましたが、彼はアメリカから投機事業の利益を受け取り続け、アメリカを領土として扱っていました。もし、アメリカが本当に独立戦争に勝利していたなら、負債やリフレーションをイギリス王に支払うことに合意するわけがありません。
米議会が修正第13条(米大統領が王、王子、男爵などのタイトルの使用を禁ずる)を成立させた後に米大統領はイギリス王の従属的な存在となりました。独立戦争により、アメリカの財政は破綻し、その結果、アメリカは永久的にイギリス王に負債を背負った奴隷領土となり、アメリカ人は彼らの永遠の奴隷となってしまいました。』
『では、このアメリカ企業体を所有しているのは誰でしょう。つまりカナダやオーストラリアと同様にアメリカもイギリスのクラウンが支配しているのです。これらのクラウンの領土はCity帝国が支配しています。これらの3つのCityの中心部には彼らを象徴する特殊な石碑が立っています。コロンビア特別区にはフリーメーソンのジョージ・ワシントンを称える石碑が立っています。』
以上の文章を読めば、結局、ロスチャイルドに行き着くわけだけど、企みは綾をなし、ある個人がどうのこうのじゃないんだよ。


『「the UNITED STATES OF AMERIKA アメリカ合衆国会社」
と 「united states of America アメリカ合衆国」
(1)1871年の法律:アメリカ合衆国が“アメリカ合衆国会社”という企業になった経緯
あなたはそれを知らない方がいいかもしれませんが、1871年に議会はアメリカ合衆国の国民に対する裏切りともいえる法律を可決しました。私はここで 「合衆国」 を表記するのに united states という小文字を使います。それは、これが合衆国の創立者がつくった本来の憲法に書かれた 「合衆国」 の表記法であるからです。
さて1871年の法律では、それに基づいて corporation がつくられました。
そしてこの会社には、
なんと大文字で 「the UNITED STATES OF AMERIKA アメリカ合衆国」という名前がつけられたのです。
この会社が我々の創立者がつくった実際のunited states of America
アメリカ合衆国とは異なる法律上のentity[実態]であることを示すためにそうしたわけです。
1871年当時アメリカ合衆国は内戦を終息させたばかりでしたので、連邦政府はお金を必要としていました。
そこで外国の銀行家と英国の王室はアメリカ合衆国会社 the UNITED STATES OF AMERICA corporation の大多数の株式を買い、その株式と引き換えに財政危機にあえいでいた連邦政府にお金が入りました。そして残る少数の株式は、J・Pモルガンとヴァンダービルトを含むアメリカ人によって購入されました。
このような会社はもうひとつつくられました(1913年に発足した私企業「連邦準備制度理事会」です)が、合衆国の敵が政府に関係し、つながっている会社を所有することによって我々の国を「合法的」に支配することができるようになったのは、この時からです。』
重要部分
1606年4月10日、英国王ジェームズ一世が筆頭株主のバージニア会社(英国王室)が特許状を発効
合衆国と呼ばれる土地の大部分を所有
あらゆる事業の利益5%、アメリカ大陸で採掘される金銀50%を受け取る権利を保有
それらの土地は「委託使用書」によってアメリカ各植民地へと貸し出されていた
アメリカ独立戦争後も土地の大部分はバージニア会社が保有している
1607年5月14日 ロンドン会社がアメリカ植民地のジェームズタウンを管轄
今日はもうこの辺で終わりにしますね。
次回はイエズス会とカトリックに絡ませて書くかも。
