話し方の悩みを解決💡AIを簡単に『話し方の先生』に👨🏫⁉️
この記事はVoicyアドベントカレンダー2025 15日目の記事です🎄
昨日14日目はVoicyバックエンドエンジニアのまささんが
『AIに任せること、人が考えること』という記事を公開しています。
ぜひお読みください。
こんにちは!パーソナリティサクセスチームのくぎちゃんです。
パーソナリティサクセスチームは、「どうすればパーソナリティのみなさんが楽しく放送を続けることができるかな?」と考えているチームです。
日頃の業務でAIをどのように活用しているか?といった記事を書こうと思っていましたが、他のVoicy社員がたくさん書いてくださっているので…
私は音声配信をしている方向けのAIを『話し方の先生』として使う活用術についてお届けします。
(※あくまでも以下はVoicy社員としてお伝えしている内容ではなく、これまでに声や言葉の現場に関わってきた私個人の発信です)
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はじめに
音声配信を続けていると、ふとこんな風に思うことはありませんか?
・ちゃんと話したい気持ちはあるのに、うまく話せない
・何を直せば良いのか具体的に分からない
・練習したい気持ちはあるけど、どう練習して良いか分からない
これは多くの音声発信者が通る道だと思います。
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AIは『話し方の先生』にできる
誰かに話し方を見てもらいたいけれど、
・毎回聞いてもらうのは気が引ける
・レッスンに通いたけれど、料金が高くてなかなか手が出せない
・お金の余裕はあっても通う時間がない
なんてお悩みがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、
AIを『話し方の先生』として使うという方法です。
先生といってもAIが話し方に関して完璧だとは言えないので、
相談するくらいの距離感で活用できるとよろしいかと思います。
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練習①話し方を『文字』にしてみる
自身でトークテーマを決めて、録音してみます。
iPhoneをお使いの方であれば、標準搭載の『ボイスメモ』アプリが良いです。
トークテーマを自身で決めることが難しい!なんて時は下記を参考にされてみてください。
テーマ例
・今日一日やったこと(やろうと思っていること)
・好きなもの紹介
・冬といえば
1分間を目安に話していただくと、自身の話の組み立て方のクセや、フィラーが顕著になりやすいです。おすすめです。
その収録した音声データを以下のいずれかの方法で文字起こしをします。
・Geminiに文字起こしさせる(プランによってできない可能性がございます)
・文字起こしサイトを使用する(安全性は不明なので、個人が特定される内容は話していないデータにすることを推奨します)
・iPhoneの『ボイスメモ』をお使いの方であれば、
該当のデータの右上にある三点リーダー『・・・』→『文字起こしをコピー』を選択
そして文字起こしをしたものを、AIに貼り付け、以下の指示を出します。
音声配信をしています。
この話し方で、聞き手が少し迷いそうなところがあれば教えてほしいです。
ちなみに20秒ほどの自己紹介でも、こんなにも手厚くフィードバックをくれます。



「ダメ出しをしてください」ではなく、
「迷いそうなところ」と聞くことがポイントです。
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練習②改善は1つだけで良い
AIからいくつか指摘が返ってきても、全部一気にやろうとしなくて大丈夫です。
今最も影響が大きそうなところを1つに絞ってもらいます。
こんな指示の出し方がおすすめ
今の話し方で、1つだけ整えるならどこが良さそうですか?
これだけで練習が少し楽になります。
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練習③同じ話を少しだけ整え、話してみる
内容を変えずに、練習②のAIのフィードバックを少し意識して話してみます。
ここでもぜひ録音してみてください。
フィードバック前の音声データと聞き比べることをおすすめします。
可能であれば、この音声データも文字起こしをして、AIにフィードバックをもらっても良いかもしれませんね。
ご自身が「さっきより話しやすかったか」を振り返ることができると、なお良いです✨
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AI練習がおすすめの理由
・自身の話し方を言葉で理解できる
・何を直せば良いかが見える
・迷いが減る
AIを使う1番のメリットは、1人で抱え込まなくて良いことだと思っています。
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最後に
話し方が気になるということは、
それだけ聞いてくれている方々を大切にしているということだと思っています✨
非常に素敵なことですよね。
この記事がほんの少しでもどなたかのお役に立つと嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
