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AIに何を頼めばいいか分からない。その正体は、能力不足じゃない。+mini3で出来ること

「AIを使えば、副業がもっと楽になるらしい」

そう聞いて、触ってみたことのある人は多いと思います。
私自身もそうでした。

画面を開く。
何か聞いてみようとする。
けれど、指が止まる。

「結局、何を頼めばいいんだろう」

そのまま画面を閉じてしまう。
そんな経験、ありませんか。

一年前、私も同じところでつまずいていました。
AIという道具を手に入れたのに、使い方が分からない。
まるで、高性能な工具を渡されたのに、何を作ればいいか分からない状態です。

これ、実は「AIへの理解が足りない」からではありません。
順番が、少しだけ逆になっているだけなんです。

多くの人は、「AIに何ができるか」から考え始めます。
けれど、そこから入ると迷子になります。
情報ばかりが増えていき、結局何も進まない。

そうではなく、「自分が今、何に時間を取られているか」から考える。
これだけで、聞き方はガラッと変わります。

たとえば、こう聞いてみてください。

「私は今こういう副業をしています。毎日やっている作業を書き出すので、この中でAIに任せられそうなものを教えてください」

これだけで十分です。
細かい前提を、頑張って説明する必要はありません。

AIは、完璧な質問を待っているわけではないんです。
「分からない」という状態から会話を始めることに、ちゃんと慣れています。
※ただしハルシネーション(嘘)で答えることもあるの注意してください

もっと言えば、「何を頼めばいいか分からない」というその悩み自体を、そのままぶつけてしまってもいい。

「AIに何を頼めばいいか分からず困っています。まず何から始めるといいか、3つ教えてください」

これで、会話が動き出します。

0→1が達成できないとき。
原因は、知識不足でも、才能不足でもないことが多いです。

情報を増やす前に、今ある情報を整理する。
それだけで、「何を頼めばいいか」という迷いは、驚くほど軽くなっていきます。

最初の一歩は、才能ではありません。
今ある状況を、一つ書き出してみることから始まります。

続きmini3で出来ること一覧

1. URLやファイルを渡すだけで保存する

Web記事・動画・ローカルファイルの自動保存
URLを一つ渡すだけで、内容を読み込んで自動的にVaultへ保存します。YouTube等の動画URLも対応しており、字幕や音声から文字起こしまで裏側で自動処理されます。ローカルにあるmp4・mp3も、ファイル名を伝えるだけで(フルパスを調べる必要なく)内容を抽出して保存します。画面には保存完了の結果だけが表示され、本文自体は表示されません。

note.com記事の専用保存
note.comのURLを渡した場合は専用の処理で保存されます。使い方は上と同じで、URLを渡すだけです。

貼り付けたテキストそのものの保存
チャットに直接貼り付けた文章を、そのまま保存する機能です。要約されず、全文がそのまま残ります。
※以前の会話記録が残っていればそれも込みして出力されます。チャットに貼り付ける前にクリアキャッシュしておくと安全です。


2. 画面で内容を確認したいとき

保管庫優先の検索表示
「〇〇について調べて」と伝えると、まず自分のVault内を検索し、関連ノートがあればそれを表示します。見つからない場合のみWeb検索に切り替わります。二重に同じ調査をしない仕組みです。

URLの内容をその場で見る
記事や動画のURLを渡し、「感想を教えて」「強み弱みを分析して」のように指示すると、その内容を取得して画面上で回答を表示します。保存はされません。


3. 調査結果を残す

質問して、その場でVaultに保存
「〇〇について調べて保存して」のように依頼すると、保管庫とWeb検索を組み合わせて回答を作り、その場で新規ノートとして保存します。

会話全体の保存
「会話を保存して」と伝えると、そのチャットでのやり取り全体をファイルとして書き出します。個別に本文を渡す必要はありません。

回答内容の記録
要約・感想・意見・雑談への返答など、検索・保存系以外の回答は、この機能を通じて会話ログに記録されます。内容に「提案書」「見積書」「契約書」といった言葉が含まれる場合は、自動的に該当フォルダへ書類として保存されます。


4. 文章を書くときの支援

文体・読者像の読み込み
自分の文体パターンをまとめたファイルと、書く相手(読者像)をまとめたファイルを読み込ませることで、以降の文章作成をその文体・読者に合わせて行えるようにします。


5. メンテナンス系

キャッシュの削除
「キャッシュ削除して」と伝えるだけで、一時ファイルや不要な記録をクリアします。

インデックス(一覧)の再構築
Vault内の各フォルダにある一覧ファイルを、既存のノート情報から作り直します。ノート一覧が崩れたときや作り直したいときに使います。

さて、あなたが一番気になる機能は何でしょうか?
ぜひコメントでお教えください<m(__)m>

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ひいろ|ローカルAI(LM Studio)×Obsidianの伝道者 ローカルAIについて、書いていきますので開発費用の一助になればと思い チップを気に入っていただけたらお願いします