仕事探しは「お部屋探し?」ゆずれない大切な想いは。
仕事探しって、どこかお部屋探しに
似ている。
たとえば―
📝 「書く」ことをお仕事にしたい
💻 WEBライターという働き方で
🕰️ 時間や場所に縛られたくない
👤 自分の名前で何かを残していきたい
🕊️ 組織に属さずに
🌷 優しい人間関係の中で、あたたかく
💰 心も体も生活も満たせる、〇円の収入
条件をすべて満たそうとすると
ハードモードになってしまう。
「人気エリアで、日当たりが良くて、
最新設備がそろった2LDKが、家賃1万円」
みたいな無理ゲーな世界。
でも、もしも7つじゃなくて
6つだったら?
たとえば「WEBライター」とか
特定のお仕事に限定しないで
もう少し条件を変えたり
ゆるめてみたら――
選択肢も、可能性も
もっと広がっていくのかもしれない。
もしかしたら、仕事探しって
「自分にとって本当に大切なものは何か」を
知るための、心のお部屋探しみたいで。
それから不思議なことに
まったく条件にないことが
心地よく感じられることもあるから。
「冷凍庫にピノ取りに行ってきます」
そういえる空気感とか。
「生きていて楽しいって」
思える瞬間に出会えたり。
「ありがとう」が
嬉しかったり。
お部屋の間取り図にはないけれど
実際に住んでみたら最高みたいなポイント
だったりする。
きっと「住めば都」って
仕事にも当てはまるのかも。
反対に「思ってたのと違った」
なんてことも。
現実にはーー
それまでの実績や
年齢、ライフスタイルの変化
病歴、実務経験…
みたいなの踏まえながらって
あると思います。
それでも、これから
少子化がもっと進んでいったら
採用を募集しても
人が集まらない
「企業の定員割れ」
企業が人を選ぶ時代から
人が企業を選ぶ時代へ――
そんな未来が訪れるようにも
感じています。
noteを仕事に置き換えてみると
また違っていて
自分で仕事を生み出すような。
「お部屋探し」よりも
「家づくり」とか
「街づくり」
「価値観」や「心」を
形にしていくのに近いかもって
感じました。
学校にいけなくても、働けなくても
生きやすいように。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
みなさんの毎日が
素晴らしいものでありますように。
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