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重なり合う世界と境界線。noteよりも優しい場所。

アニメ「葬送のフリーレン」や
「メダリスト」の二期が始まる。

久しぶりの再会。
嬉しいって素直に思える。

ちゃんと登場人物を
覚えていられた自分にも、少しほっとして。

アニメのキャラクターの年齢を、

いつの間にか追い越して
しまうことがあるけれど。

フリーレンには、これから先もずっと
追いつけそうにない(笑)

私はときどき

この世界が、となりのトトロみたいな
世界だったらいいなぁって思うことがある。

ジブリ、フリーレン、メダリスト、
サザエさん、推しの子、異国日記。

いろんな作品があって。

現実の世界では、それぞれが
独立して存在している感じではなくて。

なんというか…

作品を投影するような瞬間や世界が、

すぐそばで重なり合って、
共存しているような感じがする。

でも、その境界線はすごく曖昧で。

朝の空気が「フリーレン」の
旅路みたいに澄んでいる日もあれば

気がつくと、もう真っ暗で
「千と千尋の神隠し」のような
別の世界線に入り込んでいたりして。

でも優しく見える
「となりのトトロ」の世界にも

現実にあったら少し辛いかなって
感じるシーンがいくつもある。

その反対に、

何にも救いがないように
映る作品の中にも

「救いのない中の救い」

みたいなものが、確かに
存在することがあって。

「メダリスト」もまた、
子供向けに思えるけれど

きらきらした夢の裏側にある

狂気にも似た執念や
過酷な現実を鮮烈に描いている。

私は、ライトサイドも
ダークサイドも知ったうえで、

それでもなお

「トトロみたいな世界だったらいいな」と
願ってしまう。

たぶん私は、noteよりも
もっと優しい場所にいる。

働きながら
noteを毎日書くって

お仕事によっては、本当に
難しいことだと思うんだ。

だからコメントも
お休みすることがある。

前のお仕事は、朝4時に冷や汗や
動悸で目が覚めることがあった。

もし、あのままの環境にいたら…

noteを始めるどころでは
なかったはずだから…。

先日、日本中で
共通テストがあったけれど

私は部活も受験勉強も、
ちゃんとやったことがない。

だから、本当ならもっと人生が
悪い意味で詰んでいてもおかしくなかった。

でも今は、出社するときには

「今日は何のモーニングにしようかな」

そんな小さな余白を
楽しめるくらいの

心のゆとりがある。

だから、何でもない日常は、
実は、全然なんでもなくなくて。

そのひとつひとつに、
ありがとうって思えるんだ。

フリーレンを観れる日常は

きっと豊かで、柔らかくて
少し魔法みたいだと思う。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

みなさんの毎日がnoteよりも
優しいものでありますように。

企画への参加ありがとうございます!

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